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疑問・考察

いい人と出会えない!会ってもらえない!婚活で失敗する理由とは?

結婚相談所で婚活をしていて、「いいと思う人に出会えない」「いいなと思った人に断られてしまう」という人は多いのではないでしょうか。
「結婚相談所にはまともな男性(女性)がいない!」と怒ってみたり、「自分には魅力がないのかも…」と落ち込んでみたり。婚活は思ったとおりに進むものではないですが、そもそも相手となる異性に出会えなければ結婚もままならないですよね。
今回は多くの人に共通する良くある失敗事例をご紹介します。思い当たることがないか確認してみてください。

婚活で出会えない理由とは

積極的に活動しているのにお見合いが成立しない、いいなという人に巡り合わないという人には何かしらの問題がある場合が多いものです。ここでは婚活の最初の段階でつまずいてしまう失敗例をあげてみました。

条件のいい相手を選びすぎている

条件がいい人は、多くの異性から申し込みが殺到します。容姿や収入、学歴に家柄など、どれをとっても非の打ち所がない人など日本の人口で考えても一握りでしょう。そもそも絶対数が少ない人にたくさんの人がアプローチするわけですから、競争率は10倍20倍どころではありません。どうしてもそのような相手と結婚したいと考えるのであれば、相手にとって魅力的に見えるような人間になれるように努力を重ねて、競争に勝つ必要があります。

さすがにそこまでは頑張れない、という場合は相手に対する条件を見直すことも大切です。両手の指を使ってもまだ足りない…というほど条件を付けている人や、常識的に考えてそんな人はいないだろうという相手(例えば年収1億円とかアイドル並みの可愛い人など)を探している場合は「削れる条件を削る」「条件を緩める」といった方法で、出会える人の範囲を広げることが必要になってきます。
婚活で成功しやすい人の特徴は、異性の条件の幅が広くていろいろなタイプの人と付き合ってみることができるということです。多くの可能性の中から相手を選べるのでお見合いも組みやすく、相手に合わせた対応などのスキルも高くなっていくため、いいご縁を掴みやすい傾向があります。

年齢にこだわりすぎる

婚活は条件から入るものなので、紹介や自然な出会いと比べて「年齢」に関する条件が厳しく見られていると考えた方がいいでしょう。
50代の男性が20代や30代前半の女性に申し込みをしても、相手からすれば対象外の場合がほとんどです。お見合いが組める可能性があるのは、年齢をカバーできるだけの財力や知名度、容姿などの持ち主に限られます。男性芸能人が若い女性と結婚できるのは、このような条件があるからだと考えてください。
女性の場合もアラフォー・アラフィフで同世代や年下の相手を希望しても、相手は若い女性を求めているのが一般的です。「50代・60代からしか申し込みが来ないから、年下でもいいわ」という考え方は通じません。
どうしても希望する年齢の相手と結婚したいと考えるのであれば、年齢以外の条件をすべて外すといったような思い切った策が必要になります。条件を変えたくない場合は、あなたの年齢でもいいという相手が現れるまで不屈の精神で探し続けるしかありません。
自分の年齢が上がってきたら年齢の条件は緩めた方が、相手が見つかりやすくなることは間違いないでしょう。

体形・ファッションなどに気を使っていない

お相手探しではプロフィールの写真が相手を探す大きなポイントです。パッと見て「この人はないな」と思われてしまうと、申し込みをする人も減りますし、お見合いを申し込んでも受けてもらえない可能性が高くなります。
イケメンや美人でなくても、相手に好印象を持ってもらうには「容姿を磨く」必要は男女ともに必要になってきます。注意したい点の例を挙げてみましょう。

・清潔感がない(髪に寝癖がついていたり、顔がテカっていたりする)
・太りすぎ、痩せすぎ
・表情が暗く、健康的に見えない
・洋服が派手すぎる、またはラフすぎる
・洋服や髪形が本人に似合っていない

これらは一例にすぎませんが、好感度を上げることはお見合いを組むうえで非常に大切です。学歴や年収が高くても、若くて美人でも、相手から見て「自分の結婚相手にするのはちょっと…」と思われてしまった時点で候補から外れてしまうので気を付けましょう。
ただし、好みは人それぞれなので場合によってはそれでもかまわないという人がいないとは限りません。しかし、一般的でないことは覚えておきたいですね。

プロフィールが充実していない

プロフィール写真も大切ですが、プロフィールの内容もしっかり書く必要があります。空白が多く、内容が薄いプロフィールではその人の「人となり」が伝わりにくくなってしまいます。
スカスカのプロフィールを見て「この人と話をしてみたい」と思う人は限りなく少ないと考えられます。下手をすれば「この人はやる気がないのかも」と思われても仕方がないかもしれません。
例えば趣味が料理だったとしましょう。単純に「趣味:料理」と書くよりも、「趣味は料理です。大学進学時に上京し、自炊を始めましたが上手くいかず、料理学校に通いました。それから料理を作る楽しさを知り、様々なレシピを参考するようになって食習慣がとても充実しました。」という方がずっと相手に伝わります。そのことが趣味になったきっかけや、その結果どうなったのかといったことを書くのも効果的です。
ただし、だらだらと書くのはNGです。文章は要点を簡略に書くようにしましょう。

元カレ(元カノ)を忘れられない

付き合っていた人との破局がきっかけで婚活を始めたという人も一定数いるようです。ただし、元カレや元カノの条件が良かったり思いが強すぎたりして、「それ以上の人でなければダメ」と考えてしまうのは良い結果をもたらしません。
どんな人も元カレ・元カノには及ばない…と考えてしまいお見合いを申し込めなかったり、申し込みを断ったりしている人は、その人に復縁を迫った方が早いかもしれません。仮にその人がすでに結婚(婚約)したりしているとしたら、あなたは永遠に結婚できないということになってしまう可能性もあります。
婚活をするからには、頭を切り替えて「もっと素敵な人に出会って幸せになる!」という気持ちを持ちましょう。

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出会いの確率は上げることができる!

失敗理由を踏まえて、これからの婚活はどのように進めていけばいいのでしょうか。出会いの確立を上げる方法を2つご紹介します。

積極的に活動し続けることが大切

申し込みをする相手からことごとくいい返事をもらえず、すっかり意気消沈してしまっている人も多いかもしれません。確かに連戦連敗ではモチベーションを保つのは大変でしょう。
しかし、結婚相談所の成婚率は全体でみると1割程度と言われています。もちろん成婚しやすい人・しにくい人がいることは確かですが、入会すれば必ず結婚できるというものではありません。
特に東京は全国から若い人が集まってきています。大企業も多く収入の高い男性や若い女性も少なくないので、必然的に「婚活激戦区」となっているのです。数回続けてお見合いを断られたと言って、そこで止めてしまっては結婚にたどり着くのは難しくなります。
結婚相談所だけでなく、アプリやパーティーなども併用し、さらに友人に積極的に声をかけていい人がいたら紹介してもらうといった「チャンネルを増やす」ことも大切です。ご縁はどこにあるか分からないものだからこそ、使えるものはどんどん利用するようにしましょう。

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責任転嫁は自分のためにならない

出会えない理由をお話してきましたが、「そんなアドバイスなんていらない!」と自分の行動を棚に上げていては良い結果を得られないままで終わる可能性も出てきます。何事も「自分には問題がないから相手が悪い」と言っていたのでは現状を打破することはできません。やれることはすべてやってみるという気持ちが必要です。
自分が変われば周りからのあなたを見る目も変わってくるのではないでしょうか。特に容姿などはとても分かりやすいので、写真を変えただけで申し込みが増えたりすることもあります。
試せることを全部やって、気持ちが変われば肩の力が抜けて表情や考え方が柔らかくなるかもしれません。今までは高飛車(言い方が悪くてすみません)に感じられた人が、柔らかい雰囲気に変わるだけで全く違う印象を与える可能性も高くなります。そうすると、今までは「紹介しても激怒されたりしたけれど、今の彼・彼女になら紹介してもいいかもしれない」とカウンセラーに判断されてお見合いを勧められたりすることもあるかもしれません。また、普段の生活でもあなたのことをいいなと感じて、食事などに誘われる可能性も高くなるのではないでしょうか。
結婚相談所のカウンセラーや友人のアドバイスは素直に聞いてみるという姿勢を忘れないでください。

まとめ

婚活をしている男女が、自分が理想とする相手と結婚したいと考えるのは普通のことです。ただし、理想にこだわって実際に会うことができなくなってしまっては元も子もありません。「レベルを下げるのは嫌だ」「妥協はしたくない」という気持ちは分かりますが、容姿や年収などだけで結婚相手を選んでいるわけではないですよね。婚活は「これからの長い人生を、ともに歩むパートナー」を探すものです。総合的な判断は欠かせません。
また、自分磨きはお見合いでうまくいった後も大切になります。実際に会ってみたらがっかりした…ということがないように気を付けたいものです。
ひとつでも心当たりがある人はぜひ見なおして、婚活を成功させてくださいね。

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