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婚活中はたくさん会話することが大事!オンラインデートで相手との距離を縮めよう

ワクチンの接種や人々の努力によって、飲食店などの営業時間も元通りになりましたね。感染はまだまだ続いているものの、婚活を再開した人も多いのではないでしょうか。
移動の制限や在宅ワークなどで大活躍したビデオ通話は、すっかり日常に浸透しています。今は「オンラインデート」という言葉はあまり聞かなくなりましたが、二人の距離を縮めるためにも顔を見ながら話ができる機会を増やす大切なツールといえるでしょう。便利なツールは積極的に活用して、婚活を上手に進めるアイデアもご紹介します。

オンラインツールが婚活で必要な理由

コロナ禍で定着したZOOMなどのビデオ通話を上手に使いこなせれば婚活を有利に進めることが可能です。その理由をまずお話ししましょう。

遠距離・中距離の人ともつながれる

やはりオンラインの一番の利点は「物理的な距離を無視できる」という点でしょう。時差はありますが、地球の裏側とでもつながることができるというのは非常に便利なことですよね。
そこまで離れていなくても、「ちょっと遠い(中距離)」は婚活の障害になりやすいものです。同じ首都圏と言っても、神奈川県の海の近くと埼玉県では移動に時間がかかりますので、「今日ちょっと会わない?」と誘える距離ではありません。二人が同じ都内に勤めていたとしても、会社が近いとは限らないですよね。
「すごく遠い(遠距離)」も「ちょっと遠い」も克服できるのがオンラインのいいところです。

忙しくても顔を見ながら話ができる

仕事をしていれば残業や出張はつきものです。会う約束をしていても、急に予定が変更になることは珍しいことではありません。長い付き合いのあるカップルなら、状況が分かっているので「仕方ない」で済むかもしれませんが、婚活では「もしかしたらこの人は、本当は会いたくないのかも」と思われる可能性もあります。ドタキャンが続けば相手からの印象は悪くなる一方です。
そんな時に、LINEなどで「今日はごめんね」と文章を送るよりも、ZOOMなどを使って「今日はごめんね」と伝えた方が、「本当は会いたかった」という気持ちが伝わるのではないでしょうか。
人は言葉のみで相手とコミュニケーションを取っているわけではありません。表情、声のトーンなどから伝わるものがたくさんあることを理解しておけば、短い時間であっても相手に気持ちが通じるのではないかと思います。

リラックスしてゆっくり会話ができる

周りに人がいると、そちらに気を取られてうまく話ができないという人にはオンラインでの会話がおすすめです。お互いに自宅にいるのであれば、今読んでいる本や大事にしているものを簡単に見せることができるので話題にも困りにくいですよね。
また出張が多い人などは、「今回はこんなホテルに宿泊してます!」と紹介したりするのもおすすめです。話題が一つ増えるのと同時に、あなたの仕事ぶりなどに相手が興味を持ってくれる可能性が高くなることも期待できます。

オンラインデートで距離を縮めるアイデア4選

オンラインデートでは「何をするか」が重要ですが、お互い無理をしても続きません。ここではオンラインデートで相手との距離を縮めるアイデアを4つご紹介します。

アイデア①一緒に食事をする

オンラインデートの定番ですが、自宅で向かい合って食事をするのはデートでの食事とはちょっと状況が異なります。普段相手がどんなものを食べているのか、得意料理は何なのかといったことをお互いが知ることができるからです。
共働きを期待する男性が増えていますが、そうであれば男性自身もある程度家事ができることが期待されます。どんな食生活を送っているのかで、料理の腕前もわかりますよね(もちろん女性もですが)。
食事にはお酒が付き物ですが、強くないのであれば酔わないものをチョイスしましょう。楽しくても、場が持たなくても、自宅にいるという安心感から飲みすぎてしまう場合もあるので注意が必要です。もちろんお酒に強い人同士ならばがっつり飲むのもいいでしょう。お店で飲むより安く上がりますし、好きなおつまみの話などで盛り上がるかもしれません。

アイデア②オンラインゲームをする

オンラインゲームもデートにはおすすめです。本格的なRPGや対戦型ゲームのほかにも、パズルやボードゲームなどもありますし、二人で協力して街や店、村などを作るゲームなら女性でも簡単に楽しめます。お互いの声が聞こえるボイスチャットなら臨場感たっぷりです。
また、この機会に二人でチームを組んで冒険の旅に出てみるのもいいかもしれません。実は意外と大胆だったり慎重派だったりして、見えない一面を発見することができる可能性もあります。

アイデア③ちょっとした相談にのってもらう

例えば男性なら「仕事でパーティーに行くのに、相手にコーディネートを一緒に考えて欲しいんだけど」といったちょっとした相談を持ち掛けてみてはいかがでしょうか。異性の視線で見る洋服選びは、自分のそれとは異なるのでいいアドバイスをもらえるかもしれません。パーティーだけでなく、普段着についても「これにあとひとつ足すならどんなアイテムがいいと思う?」と聞くのもおすすめです。
頼られて嬉しいのは女性も同じ。喜んで相談に乗ってくれることでしょう。また、後日実際に会うデートで一緒に買い物に出かけるといった口実にもなります。
ただ、こういった相談は「ちょっとしたこと限定」です。相手も悩んでしまうような重い内容は避けましょう。

アイデア④友達や親を紹介する

交際していて「相手の友人や親に紹介してくれない」と、不満を持つ人は多いと思います。確かになかなかハードルは高いですよね。でも、これができるのとできないのでは大きな差がでるものではないでしょうか。
例えば休みを利用して実家へ帰ったときや、仲のいい友達と飲んでいる時などにオンラインで会話しながら紹介してしまうというのはいかがでしょうか。特に女性は「友達に紹介してくれない」といった不満を持ちやすいものです。「今、友達と盛り上がってま~す!」とか、「実家に帰ってきました。こちらがうちのお母さんです」など、さらっと紹介してしまうと相手の気持ちもグッと上がるかもしれません。実際に会うよりも敷居が低く、かつ「本気度」が伝わりますのでおすすめです。
どの段階で行うかはその人次第ですが、自分の背中を自分で押すという意味でもやってみる価値はあります。ただし、紹介する友人や家族には、現在自分がどういう状態なのかを話しておく方がいいでしょう。「前のあの人とはどうなったの?」などと言われてしまうと台無しになりかねません。

名前は消えても「オンラインデート」は健在

実際に会えるんだからわざわざオンラインで話さなくても…と思う人もいるかもしれません。しかし、短期決戦の婚活では顔を見て話をすることはとても大切です。「相手に会いたいけど、疲れていて体を休ませたい」というときなどに、ぜひ利用してみてください。

文字よりも顔が見える通話が大事

婚活は恋愛に比べて交際期間がずっと短くなっています。結婚相談所では、基本的に交際開始から3か月で答えを出さなくてはなりません。恋愛結婚の平均交際期間は4.55年*となっていますから、かなり短いと言えるでしょう。
その短い期間の中で、いかにお互いを知ることができるかが婚活では非常に大切です。もちろんLINEなどの文字でのやり取りも大切ですが、文字やスタンプだけでは相手の本当の気持ちが分からないことも多いのではないでしょうか。実際に会うのが一番であることは間違いありませんが、お互いに仕事が忙しかったりそれ以外の事情で休みが合わなかったりして顔を合わせることができないのは良いことではないのです。
中にはどんなに忙しくても、夜遅くても車を飛ばして遠くまで会いに来てくれる男性もいますが、誰もができることではないのもまた事実。ならばせめて少しでも顔を見て話ができるようにお互いが努力しなければ、なかなか結果を出すのが難しいのが婚活なのです。

*出典:国立社会保障・人口問題研究所『第15回出生動向基本調査(2017年)

リラックスした雰囲気が結婚後の生活を意識させる効果も

コロナ禍とはいえ、日常生活は戻りつつあります。在宅ワークから元の通勤生活に戻ったという人も多いでしょう。しかし、在宅ワークが完全になくなったわけではありません。週に1~3日は自宅で仕事をしているというパターンは今でも健在です。
忙しい人でもオンラインを使ったデートならできる、という場合は少なくないと考えられます。ずっと外でデートをするのはキツいけれど、オンラインデートと実際に会うデートを織り交ぜてうまく時間を作って活動していくのもおすすめです。
仕事帰りならある程度きちんとした身なりをしていますが、在宅ワークではそんなに気張った格好で仕事をしている人はあまりいないのではないでしょうか。確かに女性は化粧をする必要があるかもしれませんが、少し肩の力を抜いた普段の姿を見せるのは男性にも結婚後の生活をイメージさせるのに役立つという考え方もあります。

オンラインで話す前にはLINEなどで確認を

食事をしたり、ゲームをしたりするのであれば「〇日の19時から」といった約束が必要なのは一般のデートと同じです。それまでに料理をするなりお酒の用意をするなり準備を済ませる必要があるからです。
ただし、ちょっとだけオンラインで話をしたいというのであれば、必ず直前にLINEなどで相手に確認を取るようにしましょう。電話であれば気軽に会話をしてくれるかもしれませんが、姿が映るとなれば突然かかってきたら慌ててしまいますよね。また、相手が仕事中だったり、家にいても入浴中だったりすることも考えられます。
「ちょっとだけ〇〇さんの顔を見ながらお話ししたいんですけど、大丈夫ですか?」などと伝えるようにしてください。

まとめ

婚活では交際期間が短いので、その期間内に感覚のすり合わせをしなくてはなりません。お互いが「この人とならやっていけるだろう」と判断できるようになるには、やはりそれなりに会話をする必要があります。
特に本格的に付き合う前(結婚相談所なら仮交際期間)には相手をひとりに絞らなければならないことがあります。それぞれにいいところがあって迷っていても、その中から「この人だ」と選ぶには判断材料がなければ決められませんよね。同時に、自分を積極的に知ろうとしてくれるか、通話の前に自分に確認を取るなどのマナーができているかといった点もチェックできます。
便利なツールはどんどん取り入れて婚活を上手に進めましょう。

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