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結婚相談所の3回の壁を突破したい!真剣交際までのデートプランはこう立てよう

カップル

以前のコラム『結婚相談所の3回の壁とは?真剣交際までのデートの意味を考えてみよう』では、3回の壁とは何か、その位置づけや心構えなどをお話ししました。
そこで今回は、実際のデートにはどのようなプランを立てるのがいいのか、また仮交際のデートでやってはいけないことなどについてご説明していきたいと思います。

目次

各回のデートプランはこう立てよう

ランチデート

それでは、各回のデートプランをどのように立てたらいいのかを早速ご説明していきましょう。

1回目のデートは食事やお茶がおすすめ

1回目のデートでは1~2時間を目安に、軽く食事をしたりお茶を飲んだりするのがおすすめです。お見合いで非常に盛り上がったとしても、お互いが緊張してテンションが妙に高くなってしまっていることも考えられますので、場所を変えてゆっくりと話をするようにしましょう。
この時のお店選びでは、以下のことに注意してお互いの意見を聞きながら「二人で」決めるようにしてください。

・できれば女性の好みに合った店を選ぶ(イタリアン、洋食系など)
・店内が明るく、話がしやすい落ち着いた場所にする
・お互いの中間地点やアクセスのよい場所を選ぶ
・お茶の時間なら、紅茶やコーヒーの専門店や、スイーツショップがやっているカフェなども好印象になりやすい

最初は女性を安心させる意味でも、電車での移動がおすすめです。お互いがドライブ好きであったとしても、女性はあまり知らない人と二人きりになることに不安や恐怖を感じることが多いものです。相手に過度に警戒されないように、ランチタイムなどを選ぶのがいいでしょう。
なお、最初のデートは基本的に男性が払うようにしましょう。ただし、女性は「払ってもらって当然」という態度ではなく、自分も払うように声をかけ、払ってもらったらお礼を言うようにしてくださいね。

2回目のデートプランは1回目次第

2回目以降は1回目のデートの様子によって異なってくることになるでしょう。というのも、2回目のデートをOKしてくれた理由は「楽しかったからぜひまた会いたい」という場合と、「1回だけだと判断がつかないのでもう一度会ってみよう」という場合があるからです。

1回目のデートで相手から「次は〇〇へ行きたいです」「よかったら〇〇しませんか?」といった話が出た場合には、その意見をもとにデートプランを立てましょう。ドライブをして遊園地に出かけるというのも、相手が了解していればOKです。ただし、帰りが夜遅くなってしまわないように気を付けてください。
また、仕事帰りのデートもいいでしょう。話が盛り上がったら2軒目に行くのもかまいませんが、女性が「そろそろ帰ります」と言ったら引き止めてはいけません。「まだ早いからもうちょっと飲もうよ」などと言ってしまうと、下心があるのではないかと誤解される可能性があります。「〇〇さんも疲れたよね」と余裕を見せて駅まで送ってあげた方がずっとスマートに見えますよ。

相手が特に行きたい場所などを言ってこなかった場合は、半日程度のデートがおすすめです。美術館や博物館のほか、動物園・水族館・植物園などもいいですし、普段はあまり行かない近場の観光地(浅草など)も意外と楽しめます。お茶を飲んだり食事をしたりする場所はある程度目星をつけておく方がいいでしょう。混雑が予想される場合は予約をした方がいい場合もあります。

気を付けたいのはショッピングデートです。女性はいろいろなものを見て歩くのが好きですが、男性にとっての買い物は「必要なものを買うこと」なので、特に目的もなくショッピングモールを歩き回るのが苦痛という人は少なくありません。男性も女性も「二人が同じように楽しめるかどうか」をよく考えて、デートプランを立てるようにして下さい。

3回目のデートは二人で目いっぱい楽しもう

3回目のデートが成立した場合は、お互いにある程度は「本交際に進んでもいいかもしれないな…」と考えていると思っていいでしょう。本交際に進むときには、ほかに会っている人をすべてお断りして一人に絞らなければなりません。一度お断りしたらその相手と会うことはできなくなりますから、より慎重な判断が必要になっています。ここでぜひ本交際に進みたい!と強く願っているのであれば、相手をより楽しませ、自分のいいところを存分に見せることを考えましょう。

デートはお互いの休みを丸々一日使って、二人で目いっぱい楽しめるプランを立てるようにして下さい。女性も男性にリードを任せきりにするのではなく、積極的にアイディアを出すように心がけましょう。「自分も楽しみたい!」という姿勢を見せることで、相手もそれに応えようとするはずです。

3回目のデートはお互いの趣味や興味に合わせてプランを立てるのがおすすめです。1回目・2回目のデートの中で「相手は何が好きか」「どんなことをしたいと思っているのか」ということをある程度話していると思います(ここで「何も思い浮かばない」「そんな話はしていない」という場合は、聞くべきことを聞いていないということになりますので注意しましょう)。
ドライブなどの定番デートももちろんいいですし、一緒にスポーツをしたり、料理や陶芸などの体験教室などに参加したりするのもOKです。自然に話をしながら楽しめるデートを考えてください。

3回の壁を突破するためにはこれはNG

デート

この時期はあくまで「仮交際中」です。言ってみればただのお友達同士ですから、相手が引いてしまうようなことをすれば次のチャンスはありません。

相手に近づきすぎない

人には「他人に入ってきてほしくない距離」があります。特に女性に対して最初から「○○ちゃん」などとなれなれしく呼んだり、体を密着させたりするような態度は控えましょう。
「手をつないでいいですか?」「キスはだめですか?」という男性がいますが、基本的にNGです。相手は恋人でも何でもありません。仮交際中の女性とそういうことがしたければ、早く本交際に進めるように努力してください。
女性もそういった部分の線引きがきちんとした男性に好感を持つはずです。

どちらかの家に行く・泊りがけのデートをする

結婚相談所では婚前交渉は厳禁です。仮に何もなかったとしても、疑われるような軽率なことをするのは避けましょう。「普段から友達の女性(男性)を家に泊めている」と聞けば、異性にだらしない人というレッテルを貼られても仕方がありません。それが一般的な感覚だと理解しておいてください。
終電がなくなるまで相手を引き止めるような行為は、「やましいことを考えているに違いない」と判断されてしまいますので、デートは遅くならない時間で切り上げることが大切です。

高額なプレゼントを贈る

たとえ3回デートをしていたとしても、相手と交際しているわけではありません。いきなりブランドもののバッグやアクセサリーなどを贈るのはやめましょう。友達から突然そういったものをもらったら「なんでこんな高価なものを?」といぶかしく思うのが一般的な感覚でしょう。中には「物で釣ろうとしているのだろうか?」「高価なものを渡せばなびくと思っているのかもしれない」と考える女性もいます。

「欲しいものがあったら買ってあげるよ」というのも意味は同じです。パパ活ではないので「失礼な人」と思われても仕方ありません。仮に喜んで何かを買ってもらっても、その先はないと考えた方がいいでしょう。

自分にも相手にも素直に接しよう

水族館デート

恋愛をするのであれば、付き合うまでのやり取りは押したり引いたりを繰り返すのも楽しいものですよね。しかし、婚活は短期決戦なので、そういったものはやめておく方が上手くいくことが多いと覚えておきましょう。

相手への好意は素直に表現する

大人になると「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に口にするのが難しくなってしまう人は少なくありません。しかし、感情を素直に言葉にすることは、婚活ではとても大切なことです。

「またお会いできてとても嬉しいです」と言われれば、悪い気はしませんよね?相手に対していいなと思ったり素敵だと感じたりしたことは、なるべく口にするようにしましょう。大げさに褒めるのではなく、控えめで構いません。照れたように言う姿も可愛らしく思えたりするものです。このように感じるのは男性だけでなく女性も同じです。「可愛いは男に対する誉め言葉じゃない!」と思う男性は多いと思いますが、女性としては「子供でも大人でもおじいちゃんでも、可愛いものは可愛い」という感覚を持っていることは少なくないのです。
また、女性は口に出して言って欲しいと思っている場合が多いので、黙っているよりも声に出して伝える方がいいでしょう。

頑張っても無理は続かない

男性にリードされたいと思っている女性が多いことは事実です。しかし、デートプランも何もかもお任せされる男性が、みんなリードが得意とは限りません。頑張ってリードしようと情報を集めたり、頼れる男を演じようと努力したりしても、結果がついてこなければがっかりですよね。

リードが上手くなるためにはある程度の経験も必要ですし、相手によって好みも違いますから一朝一夕(いっちょういっせき・短い時間のこと)でどうにかなるものではないのです。それに、そもそも結婚はお互いの支え合いが大切なのですから、無理に自分だけで仕切ろうと頑張らなくてもいいのではないでしょうか?
「せっかくのデートですから、行きたいところややりたいことをどんどん言ってください!」と言ってみるのもいいでしょう。本当にリードなどが苦手であれば「あまり慣れていないので、一緒に考えてくれると嬉しいです」と言ってしまってもかまいません。男性にそう言われて「じゃあ、一緒に考えましょうね」と言ってくれる女性は一緒にいて気楽ですし、自分をこれからも支えてくれそう…と思いますよね。

一回目のデートは頑張って欲しいですが、二回目以降は「頑張りすぎなくてもやっていけそうな相手」を探す方が上手くいくのではないかと思います。

まとめ

2回にわたって「3回目の壁攻略法」をご紹介してきました。主に男性に向けてのお話でしたが、中には女性にも知っていて欲しいと思うこともあります。
結婚相談所は「入れば必ず結婚できる場所」ではありません。それは「いい大学を出て、いい会社に入れば人生安泰」と言えないのと同じです。本人の努力なしには成功は望めません。
皆さんの婚活に少しでもお役に立てれば幸いです。

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