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豊かな将来へのチケット?「玉の輿」に乗る女性の特徴

皆さんは「玉の輿」に乗りたいですか?
玉の輿とは、女性が社会的地位や資産のある男性と結婚することにより、自分も男性と同じような立場になることを言います。童話「シンデレラ」などがまさにその典型的な例と言えるでしょう。
人生を一発逆転するようなこの玉の輿ですが、玉の輿に乗りやすい人とそうでない人の差はあるのでしょうか。
今回は「玉の輿」に乗る人の特徴について考えていきます。

目次

玉の輿に乗る女性の特徴

玉の輿に乗る女性の特徴とはどのような物でしょうか。ここでは重要な特徴を3つご紹介します。

自己肯定感が高い

玉の輿に乗る女性は「自己肯定感」が高いと考えられます。自己肯定感とは「ありのままの自分を好意的に受け入れることができる力」のことで、自分の努力や経験などから生まれます。「自信」に近い言葉ですが、自信は根拠がなくても持つことができるため、皆さんのまわりにも「良くわからないけど自信だけはある勘違いしている人」がいるかもしれません。

自己肯定感の高い人は「今までの経験から自分の能力を過信することなく評価することができる」という点で大きく異なります。物事がうまく行かなくても他人のせいにしたり自分を責めたりせずに、常に前向きでいられるのです。精神的にも安定し、失敗から学んで次に生かそうとしたり、チャレンジ精神が高まったりするので、男性から見ても魅力的に映るのではないでしょうか。

社交性がある

社交的な人は、他人と円滑にコミュニケーションを取ることが得意です。初めて会った人にも積極的に話しかけ、相手の話もきちんと聞くことができるため、相手からも好感を持たれることが多いでしょう。また、会話やデートの場で適切な話題を提供したり、相手の話に耳を傾けたりすることで、相手とのコミュニケーションを深めていくことができます。

人との交流を楽しむことができるので、デートだけでなく、相手の家族や友人などとも明るく接することができ、楽しくポジティブな印象を与えることも多いはずです。

顔が広い(人脈が広い)

「顔が広い」ということは「知り合いが多い」ということなので、出会いの機会が圧倒的に多いということが挙げられます。他人とのつながりを通じて、新たなパートナー候補と出会うことができるのです。例えば、友人や知人を通じて異性を紹介されたり、共通の趣味や関心事を持つグループに参加したりすることで、新たな恋愛の可能性が広がっていきます。

顔が広い人は社交性もあることが多いので、まわりの人たちといい関係を築くことができていれば、恋愛についてもアドバイスをもらったりサポートを受けられたりする可能性が高くなります。同時に情報も多く手に入れることができるので、様々な知識を吸収し、視野を広げることで、より自分の価値を高めているのです。

玉の輿に乗りたい人が目指すもの

「玉の輿に乗りたい理由なんて聞くまでもないでしょ?」と言われそうですね。しかし、改めてきちんと理解することで、目的を明確にしておきましょう。

裕福で上質な生活

玉の輿に乗りたいと考えている女性は、まず裕福になりたいと考えています。経済的に恵まれた上流階級的な生活に大いに憧れを抱いていることも多いのではないでしょうか。

自分と家族が上質な生活を送ることや、豪華な旅行・高級ブランドの購入・エリートと呼ばれる人々との交流によって憧れが現実化することを目指しているので、相手の男性の条件はとにかく「収入があること」があげられます。

社会的地位の向上

もうひとつ挙げられるのは「社会的地位が上がること」ではないでしょうか。例えば「会社員の妻」と「医者の妻」ではまわりに与える印象は大きく異なります。「ウチのヨメさんが」と「私の妻が」と夫に言われることの違いと考えると分かりやすいかもしれません。

こちらの場合はただお金があるだけでなく、相手の男性に「社会的地位があること」が条件に加わります。

玉の輿に乗る人に必要なもの

玉の輿に乗るためには、輿の持ち主である男性にとって「最高のパートナー」だと思ってもらうことが大切です。ここではそのために必要なことを2つご紹介します。

夫を全力で支える意思

経済力も社会的地位もある男性は、仕事で成功して多忙な生活を送っているはずです。その妻には全力で夫をサポートし、支える意思が必要になります。

仕事上のプレッシャーやストレスを理解し、居心地のいい家庭環境を作るための努力は欠かせません。また、相手の職業や立場によっては、妻も裏方としてまわりへの気配りや、夫にふさわしいパートナーとしてのマナーや知識も必要になってくるでしょう。「○○さんの奥さんは気が利かない」「美人だけどそれだけ」といった評判が立ってしまえば、夫の立場を悪くしてしまいかねないので、自ら学ぶ必要があります。

最高のパフォーマンスができるように、相手の仕事や生活を支えていこうという意思が大切です。

夫の性格や価値観を尊重し受け入れる覚悟

仕事面だけでなく、男性の性格や価値観についても尊重して受け入れる覚悟も必要になってきます。高収入・高ステータスの男性は常に成功を求められ、弱さやプレッシャーを隠して戦っていると言っても過言ではありません。だからこそ、時には弱音を吐いたり甘えたりする場所を求めているものなのです。

女性でも、疲れている時は「ただ話を聞いて癒してくれる人がいてくれたらいいな」と思うことがありますが、それは男性でも同じです。余計なことは言わず、たとえ自分が相手に共感していなくても、「そうだね」と肯定してあげられるようにしましょう。

玉の輿にもリスクがある

玉の輿に乗れば一生安泰…とは限りません。リスクを知ることで事前に回避する策を立てることが可能です。

相手に経済的に依存している

玉の輿に乗ることによって裕福な生活を送ることができても、その財産は全て男性が作り出したものです。つまり、玉の輿は生活の基盤を相手に依存しているということになります。

相手の男性が女性にベタ惚れ状態であれば問題はありませんが、気持ちが冷めたり、他の女性に気持ちが移ったりしたときにはすべてを失いかねません。残念ながら離婚してしまった場合などには財産分与などは行われますが、婚姻期間が短いと思ったほどの金銭を手にすることは難しくなります。また、結婚前の預金や親から相続した財産などは財産分与の対象にならないことは覚えておきましょう。

自分の価値が相手に左右されてしまう

玉の輿では社会的地位や自分の価値も相手次第という面があります。例えば夫である男性が仕事で失敗をして降格したり、経営している会社が倒産したりした場合には、自分の価値も揺らいでしまう可能性があるのです。

もし、女性のまわりに多くの人が集まっていても、それは男性の存在があるからにほかなりません。女性の価値が男性の収入やステータスに紐づいているわけですから、それがなくなれば潮が引くように人が離れていくことも考えられます。そういった不満を男性にぶつけてしまえば、夫婦関係も悪化してしまいます。

そうならないためにも、普段から自分の内面を磨き、夫婦の絆を深め、「自分自身が持つ価値(自己肯定感)」を高める努力をすることが大切です。

男性からの期待とプレッシャーが大きい

収入も社会的地位もある男性は、妻となる女性に様々な期待を寄せています。まわりに紹介しても恥ずかしくない外見・社交性・マナーや知性など、求められるものは少なくありません。男性自身もプライドがありますから、自分の妻が自分の期待に応えられないと思えば大いに失望するかもしれないのです。

時には要求が高すぎてプレッシャーを感じることになるかもしれませんが、それでもその期待に応えるべく努力し続ける必要があるでしょう。

「玉の輿に乗った」と思える男性の収入ってどのくらい?

ところで、皆さんが考える玉の輿に乗ったと思える男性の収入はどのくらいあるのでしょうか。結婚相談所のフィオーレが2023年1月に発表した調査(【婚活調査】玉の輿を狙う婚活女性は約2割!年代別では40代女性が最も玉の輿を狙っている結果に。)によると、以下のような結果になりました。

1,000万円以上と答えた人が半数を超え、トータルでは約3/4が1,000万円だと答えています。500~699万円と答えた人も2.6%いました。国税庁の調査では年収が600万円を超える男性給与所得者の割合は3割程度なので、現実的にみると1,000万円という金額は妥当と言えるでしょう。

三菱UFJニコスカードの試算によると、年収1,000万円の手取り額は700~780万円になるそうです。子供がいれば教育費などもかかってきますので、女性の考えている「裕福な生活」がどのくらいなのかにもよって満足度は違ってきそうですね。

まとめ

前出の「フィオーレ」の調査によれば、玉の輿を狙っている女性は約18%とのことです。その一方で、憧れもないし狙ってもいないという女性も約19%と同じくらいいるようです。
静岡文化芸術大学の准教授で、「日本のお金持ち妻研究」の著者(共著)でもある小林淑恵さんは以下のように述べています。

玉の輿は、かつて教育や就業の機会がなかった女性たちにとって、社会階層の大きな移動でした。かつて、女性が職業的威信、所得、学歴といった社会的地位を上げるには、そういう地位にある男性と結婚するしかありませんでした。しかし、戦後、徐々に教育や就業の機会が女性にも広がって、階層移動も女性が自らの努力によってできるようになり、もはや玉の輿に乗る必要があるでしょうか?

読売新聞オンラインより引用

玉の輿は結婚の選択肢のひとつですが、誰でも乗れるものではありません。努力や本人の資質によるところも多いので、自分が「どういう結婚生活を送りたいのか」についてよく考え、最良の選択をすることが大切です。

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