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サンセリテ青山
東京・表参道の結婚相談所
東京・表参道の結婚相談所「サンセリテ青山」。男性会員の平均年収1500万円、高収入男性に特化した結婚相談所として多くの会員様をご成婚に導いています。専任カウンセラー制度を採用し、マッチングサイトでは得られない高品位な婚活を提案。初回カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

年収2000万円以上なのに…高収入男性が婚活で苦戦する理由とは

年収2000万円と聞くと、一般の人からすれば「すごい!」と思ってしまいますよね。
しかし、年収が2000万円以上だからと言って、婚活すればすぐに相手が見つかるわけではありません。年収が高い人の多くは「自分は女性を選ぶ立場にいる」と思っていることが多いのが一番の理由ではないでしょうか。
今回は、年収2000万円以上の男性が婚活で苦戦する具体的な理由を考えてみたいと思います。

目次

年収2000万円以上の男性ってどんな人?

最初に年収2000万円を超えている人の割合や、どうやってその収入を得ているかを見ていきましょう。

年収2000万円を超える人はどのくらいいるの?

会社員は年末調整を勤め先の企業で行ってもらっている人が多いと思いますが、確定申告を行わなければならないことがあります。例えば副業で20万円以上の所得があった、不動産を売却した、給与所得が2000万円を超えた、という場合です。
国税庁の『令和2年分 申告所得税標本調査』(2020年分)によると、申告によって納税した人は657万5千人でした。そのうち2000万円を超える収入があった人は約31万人(4.7%)です。数字だけ見ると「意外と多い」と思う人もいるかもしれませんが、日本の全人口(1億2614 万6千人※)に占める割合は0.24%と非常に少なくなっています(なお、この数字には女性も含まれています)。
令和2年 国勢調査より

年収2000万円を超える人の職業とは

先ほどの資料から申告者の割合をあらわしたのが下のグラフです。国税庁によると所得区分は全部で10種類ありますが、この資料では事業所得とそれ以外に分けており、「事業所得者」が27.5%、「その他の所得者」が72.5%となっています。

このように、圧倒的に多いのは給与所得者で、次が事業所得者(事業を営み、その事業から所得を得ている人)、不動産所得者(アパートやマンションの経営者、地主など)と続きます。それぞれの区分がどのような所得なのか、簡単な表にまとめてあるので参考にしてください。

それぞれの区分の中で、年収2000万円を超える人の割合は以下のようになります。

・事業所得者:2.0%(3万6千人)
・不動産所得者:2.8%(3万人)
・給与所得者:6.3%(16万3千人)
・雑所得者:0.2%(2千人)
・その他の区分の所得者:24.5%(7万7千人)

その他の区分の所得者は人数が多いですが、山林所有者などはあまり見かけませんよね。また、家を売ったり高額な退職金をもらったりすることも、一般的にはそうそうあるものではありません。継続的に2000万円を超えるような収入を得られる職業は限られていると言っていいでしょう。

年齢が若い人は少ない

最近では大学生でも起業する人が増えてきていますが、ある程度事業が軌道に乗るまでには時間がかかります。また、日本の企業は年功序列が残っており、お給料は年齢に比例して上がるようになっています。
外資系の企業や営業などでインセンティブを得ている人の中には、若くして2000万円を超える収入を得ている人がいるのは確かです。しかし、全体で見れば数は少なく、やはり中高年の人が多いと言えるでしょう。

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年収2000万円を超える男性が婚活で苦戦する理由

年収2000万円ならすぐに相手が見つかるだろうと思われますが、実は意外と苦戦する人が多いようです。ここではその良くある理由をまとめてみました。

理由①若い女性だけを選んでいる

「結婚するなら子供も欲しいし、せっかくなら若い女性がいい」という中高年の男性は多いですが、年収が高くてもそれは同じです。むしろ年収が高いので、若い女性も喜んで結婚してくれると考えているのでしょう。しかし、若い女性(特に20代)は最も婚活市場での価値が高いので、選ぶ権利は女性側にあると言っても過言ではありません。
確かに2000万円を超える収入は魅力的ですが、今はそこに届かなくても将来有望な若い男性はたくさんいます。将来子供ができた時に、家族ぐるみでお付き合いのある友人たちと出掛けて、子供と一緒に遊んでくれるパパがいいと考える女性も少なくないでしょう。また、高齢の親がいたり、同居を前提にしていたりすれば敬遠されてしまうのは仕方がないかもしれません。

理由②美人で学歴の高い女性だけを選んでいる

女性に高学歴を望む男性は、自分自身が高学歴であるか、高学歴の妻をもらえるほど成功していると自慢したいかのどちらかではないでしょうか。
高学歴な男性は学歴のない女性を下に見ている可能性があります。周りも高学歴な女性と結婚している可能性が高く、友人や同僚に馬鹿にされるかもしれないと考えている可能性もあります。そこに「美人の」という条件が付くのは、やはり「女性は顔やスタイルが大事」と思っているからでしょう。「高収入な自分と釣り合うのは美人で高学歴の女性」と考えていることは間違いないと考えられます。
婚活の場にいる「高学歴で美人な女性」は30代後半以降のことが多く、結婚相談所で紹介されても「できればもう少し若い人を」と言う場合も少なくありません。また、相手の女性も同年代の男性を求めることが多いのでマッチングする可能性が低いのが現実です。

理由③相手と話が合わない

仕事中心の生活を送っていると、それ以外のことに興味を持つ時間がなくなってしまい、相手の女性と話をしようとしても話題がなくて困ってしまうことがあります。お見合いなどで一方的に自分の仕事の話をし続けて、相手の女性から「全く私の話を聞いてくれなかった」「仕事以外の話題がなかった」「自慢話ばかりして嫌になった」などという理由でお断りされることは珍しくありません。
仕事相手なら仕方ないと思って付き合ってくれるかもしれませんが、これから人生を共にする相手であれば遠慮したくなるのは仕方がないと言えるでしょう。

理由④容姿や性格が女性の好みではない

女性が結婚相手に求める条件は「高収入」「高学歴」といったものが並びます。しかし、高学歴で高収入なら誰でもいいという訳ではありません。
女性を見下した態度や発言をしたり、女性の意見は全く考慮してくれなかったりすれば、一緒に居たくないと思っても仕方がないのではないでしょうか。これらは男性が若くても年齢が上でも同じです。
一般的には女性は男性ほど相手の容姿にこだわらないと言われていますが、それでも好みというものがあります。お腹や鼻毛が出ていたり、清潔感がないなど身だしなみに無頓着だったりすれば、その女性とうまく行く可能性は極めて低いと言わざるを得ません。

理由⑤ケチ

高収入の男性は「無駄遣い」を嫌う傾向があります。どういう点を無駄だと考えるのかはその人次第ですが、デート代を割り勘にしたり、食事をするのがファミレスやファストフードだったりすれば「お金があるのにケチな人」と思われてしまいます。ファミレスやファストフードは極端だとしても、少なくとも女性ががっかりするような場所ばかりを選んでいる場合には断られる可能性が高いでしょう。
また、最近は若い女性ほど専業主婦願望が強いようです。ケチとは少し違いますが、相手にも共働きを求めることで女性側が失望することもあります。

自分は選ぶ側だと思っていると婚活はうまく行かない

お金があればすべて思い通りになると思っていると、婚活がうまく行くことはまずありません。相手にも選ぶ権利があることをしっかりと覚えておきましょう。

相手と向き合う努力を怠らない

容姿や年齢だけで年齢だけ選ばれたと感じて失望する女性は多いものです。男性も年収だけで選んだのかと思えば気分がいいものではありませんよね?
きっかけは容姿や年齢であっても、やはり中身を見て「この人なら」と思ってもらいたいと思っているはずです。いい加減なお付き合いでは「この人は私の見た目や年齢にしか興味がないのね」と判断されてしまいかねません。相手としっかり向き合い、多くの言葉を交わして相手を知り、信頼を寄せてもらう努力をするように心がけてください。
尊敬や信頼といったものがなければ、相手とうまくやっていくことは難しいものです。それは男女間だけではなく、ビジネスでも同じことが言えます。あなたはお金に期待してすり寄ってくる人を信頼することができますか?ほとんどの人はできないと答えるはずです。
大切なのはお互いを思いやり、この人なら大丈夫と思ってもらうことではないでしょうか。

相手にも選ぶ権利があることを理解する

世の中はお金がすべてではありません。確かに2000万円という収入はとても魅力的ですし、女性も経済力がある人を望んでいることは事実です。しかし、「稼いでいる方が偉い」「自分が養ってやるのだから自分の意見を通して当然」といった考え方を持っているのであれば、後々モラハラ夫となりかねないと思われてしまいます。
マッチングとは組み合わせることを意味しますが、同時につり合いや調和という意味もあります。どちらか一方が望んでも、相手の希望に合っていなければ結婚は難しいでしょう。

まとめ

年収に関係なく男性の婚活で失敗しやすい理由が①40代以降でも20代の女性を求めている、②美醜にこだわりが強い、③女性が楽しいと思える会話ができない、の3つです。
女性は自分と同じか4~5歳程度上の男性を希望することが多いです。また、女性は男性より親の意見を尊重する傾向があり、親が自分と同年代の男性との結婚に難色を示すと交際を止める可能性が高いことも結婚にたどり着きにくい要因と言えるでしょう。会話についても、女性は話をすること自体が楽しいので、結論を求めたりアドバイスをしたりすることを「うっとうしい」と考える場合があることも覚えておきたいですね。
お金では人の気持ちは買えません。時には周りの人のアドバイスなども素直に受け入れるようにしてください。

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