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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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ハイスペック男性でも!?婚活でやってしまいがちな失敗とは

落ち込む男性

条件も外見も悪くないのになかなか結婚が決まらない・・・そういう男性は結婚相談所にも必ずいるものです。お見合いは成立するのに交際につながらない、交際しても本交際に進めないという男性も多いですが、中にはお見合いすらお断りされてしまう場合もあるんです。
これは結婚相談所に限らず、婚活アプリやパーティーでもありがちな話だということをご存じでしょうか。今回はハイスぺ男性に限らず、全ての男性に聞いていただきたいお話です。

婚活での失敗①プロフィール編

自分好みの女性を探す男性

お見合いやデートがそもそも成立しないという男性は、プロフィールに大きな問題があると考えられます。出だしからつまずいているという人はプロフィールを見直すことから始めましょう。

相手を選ぶ基準が写真中心

男性は女性の見た目から入る人が少なくありません。それは悪い事ではありませんが、プロフィールに使用されている写真は大なり小なり「盛られている」ことに注意が必要です。結婚相談所では明らかに別人と思われる写真を使うことは少ないですが、アプリなどでは修正されたり何年も前の写真を掲載したりしていることも少なくありません。本人確認の書類を提出しても、プロフィールの写真までチェックすることはまずないでしょう。実際にデートをしたら現れた女性の印象が全く違っていたという経験をした人は多いのではないでしょうか。
写真というのはその人の一面を表しているにすぎません。特に女性は髪型やメイク、服装で全く印象が変わってしまう生き物なのです。結婚というこの先の長い人生を共にする相手を顔だけで判断するのは危険です。判断の中心はプロフィールの内容も重視するように心掛けてください。

自分の年齢を考えずに申し込みを行う

「女性は若ければ若いほどいい」と考える男性も、顔で女性を選ぶのと本質は変わりません。特に結婚相談所などでは「お金を払ったのだから好みの女性と結婚できる」と勘違いしている人も多いようです。
女性が希望する男性の年齢は、どの年代でも「同じ」か「やや年上」が一番多い事が統計からも分かっています。あまりに年齢が離れていると「話題に困る」「考え方が違い過ぎる」といった事が起きやすくなり、出会いにつながらない可能性が高くなってしまいます。
芸能人などで「年の差夫婦」などとニュースになることが度々あるため「自分だって」と思う人もいるかもしれませんが、若い女性から興味を持ってもらうには「外見」と「収入」の両方を兼ね備えている場合がほとんどです。少なくともスタイルやファッションなどに気を使えなければ、どれだけ若い女性に申し込みをしてもいい返事は返ってこないと考えた方がいいでしょう。

プロフィールに自撮り写真を使用している

写真は男女共に一番最初に見る項目です。つまりこの部分が良くなければその先の自己PRなどは一切読んでもらえないという事になります。
プロフィール写真でなぜ自撮りが良くないのかというと、そこには「主観」しかないからです。プロフィール写真を見るのはあくまで女性なので、女性に好感を持ってもらえるようなものでなければなりません。例えば男性は女性の顔のパーツの並びを見るのに対し、女性は男性の肌や髪が手入れされているか、ネクタイが曲がっていないかどうかなど、男性にとって「え?そんなところを見ているの???」という部分に注意が行っている場合が良くあります。そういった細かいところを見がちな女性に対して自撮り写真は非常にリスキーです。写真は顔の細かいシワなどをしっかり写してしまうため、自撮りが許されるのは30歳ぐらいまでだと考えましょう。また、ポーズや表情によっては「ナルシストっぽい」と思われることもあります。
写真は第一印象を左右する大きなポイントなので、できればスタジオなどできちんと撮ってもらうことをお勧めします。他にお金がかかるから写真は自撮りで済ます、ではなく、一番目立つから注力して欲しいポイントと言えるでしょう。

自己PRが自慢話で埋まっている

プロフィールの自己PRに自慢話ばかり書く人がいますが、これも女性からはあまりよく思われないので気をつけたいところです。
例えば「一部上場企業で100人以上の部下を率いて部長をしている」とか「大きなプロジェクトを成功させて社長賞をもらった」などは、自己PRではなくただの自慢です。同様に「芸能人や有名人に知り合いが多い」や「毎年ファーストクラスで海外旅行をして主要な都市はほとんど見て回った」というのも、「俺、凄いだろう?」的なニュアンスが漂うので控えたほうがいいでしょう。
本人は自慢話を書いているつもりはないと思いますが、それを読む女性はその話にどれくらい興味を持ってくれるでしょうか。相手が興味を示さないものはPRとして意味がありません。また、お見合いやデートの席で同様の話をひたすら話し続ける男性も意外と多く、女性からは「自慢話ばかりで話が合わない気がする」というお断りの理由として少なくない意見が上がっています。
自己PRとは言いますが、実際は自己紹介に近いニュアンスです。なぜ婚活を始めたのか、どんな家庭を築きたいのかといった内容を「きっかけとなった具体的な出来事」とともに簡潔にまとめる方が印象は良くなります。

婚活での失敗②お見合い・交際編

見つめる男性

実際にお見合いやデートにこぎつけたのに、その後が続かないという男性もその行動(主に会話)に問題がある場合が少なくありません。

愚痴や文句ばかりを並べる

お見合いやデートでは、なるべく楽しい話題、相手が話しやすい話題を心がけたいものです。ところが仕事の話などをしている時に愚痴や文句を延々と話す人が少なからず存在します。相手が女性で、自分の話をニコニコと聞いてくれるから気が緩んでしまうのかもしれませんが、これはいただけません。
基本的にお見合いや1~2回目のデートでは、女性は相手に失礼が無いようにできるだけ笑顔で対応しています。男性が自慢話をし続けようが、愚痴や文句のオンパレードであろうが、女性は感情を顔に出すことはありません。このような女性の姿を見て「自分の話を楽しそうに聞いてくれるなんて!」と思ってしまうのは明らかに男性の勘違いと言っていいでしょう。
女性が相づちを打つだけで黙って話を聞いている場合、多くは「早く時間が過ぎて欲しい・・・」とひたすら耐えていることが多いのが現実です。

自分の希望ばかりを押し付けている

顔を合わせた時にお互いの希望や将来の家庭像などを話し合うことはとても大切です。ここできちんと意識を確かめて、この人とはやっていけそうかどうかを見極めなければならないからです。
ただし、だからと言って自分の要望を一方的に相手に押し付けたり、反対に相手の希望を根掘り葉掘り聞き出したりするのはNGです。確かにそれぞれ理想や希望の条件というものがあるはずですが、それらが全て絶対というものではないからです。相手の性格や人柄によって「希望とは少し違うけれどこれはこれでいいかもしれない」と思うことも多いでしょう。実際、結婚生活では自己主張ばかりをしていては成り立たないものです。話し合いをして意見のすり合わせを行い続けるのが「共に生活する」という事なのではないでしょうか。
例えば男性が「共働き」を希望しているのに対し、女性は「子供ができたら専業主婦になりたい」と思っていたとします。しかし、もしかしたら子供ができるまでに時間がかかったり、妊娠したら実は三つ子だったという事もあるかもしれません。そのような不確定なことを一切考えず、「専業主婦では経済的に安定しないから共働きをしてください」というのは少々身勝手だと言えるでしょう。

女性の気持ちを考えない男性は失敗しやすい

おしゃべりをするカップル

女性は男性のスペックだけを見て相手を選んでいる訳ではありません。確かにハイスペック男性に人気が集まっているのは事実ですが、だからと言ってその男性たちがすんなり結婚している訳ではないのです。

「男の方が偉い」という気持ちは透けて見えるもの

男女平等が叫ばれて久しいですが、世の中はまだまだ男性社会と言っていいでしょう。学生時代にはあまり感じなかったものが、社会に出て「女性は男性の補佐的存在」という実態に馴染んでしまう人は多いようです。
職場でも褒められたものではありませんが、その考えを家庭に持ち込むのはいただけません。「家に入ったら妻は夫に従うもの」という考え方は、今の女性には受け入れがたいものなのです。そこまで極端ではなくても、例えば「自分も家事をできるだけ手伝います」という言葉には、家事をするのは妻で自分は手伝う立場ですというニュアンスがしみ出てしまいます。揚げ足取りのように聞こえるかもしれませんが、女性はこういうちょっとした言葉に非常に敏感です。
収入や役職だけで人間の価値が決まるものではありません。女性に対して常に一人の人間として対等な立場で接するように心掛けてください。

選ぶより選ばれる姿勢を大切に

お見合いや「いいね」がたくさん来るから「自分は選ぶ立場にある」と思いこむのは間違いです。婚活でのお見合いの申し込みや「いいね」はあくまで男性の条件に対する評価でしかありません。既婚者に結婚相手を選んだ理由を聞くと「優しいから」「話が合うから」「価値観が近いから」と言った理由が並ぶのは、条件だけで選んだわけではないという証拠ではないでしょうか。
女性は男性に比べて感情、特に「共感してくれること」に幸せを感じやすいものです。「私、最近家にお花を飾るようになったの」という言葉に「そうなんだ~。お花があると何だかいいよね!」といったちょっとしたことでも、共感することで安心や信頼といった気持ちが生まれます。
女性に対しきちんと話を聞いて共感を示すことは、相手の心を開くために一番大切なことだと言っても過言ではありません。頭ごなしに話を否定したり、一方的に話し続けたりすれば女性の心は固く閉じてしまいます。相手を選ぶ権利はそれぞれが持っていますから、自分も選ばれる立場なのだという事を忘れないようにしてください。

まとめ

共感するって言われても・・・と思う男性もいるかもしれませんね。でもそんなに難しい話ではないんです。例えば「リンゴが好き」という人に対し「そうだね、リンゴ人気だよね」というような感覚なのです。たとえ自分はリンゴが嫌いでも頭から否定しないのがポイントです。ここで「自分はリンゴ嫌いなんだ」とか「リンゴより苺の方が美味しいよ」と答えてしまうと話が続かなくなってしまいます。
相手が女性でなくても、相手の話をまず肯定する。それが共感の「第一歩」です。

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