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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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もしかしてお断りの理由はこれ?婚活では食事のマナーにご用心

乾杯するカップル

婚活をしていれば相手と食事をする機会は必ずやって来ますよね。楽しく盛り上がれば次につながる絶好の機会ですから、お店選びや当日のファッションに気合を入れる人も多いでしょう。
しかしどれだけ準備に余念がなくても、食事のマナーで台無しになってしまう人は意外と多いものです。向かい合って食事をする可能性が高い婚活デートでは、食事は絶好の「観察タイム」であり、男女共に「この人はないな」と思われやすい要素が山ほどあります。
相手から指摘されることが決してない「食事のマナー」。あなたは大丈夫ですか?

食事のマナーを知らないと損をする!?

テーブルマナー

婚活では最低限のマナーを知らない人は損をすると言っても過言ではありません。最低限のマナーは社会人としても知っておくべき内容だと言えるでしょう。

食事のマナーが大切な理由

食事は生活の基本でもあります。テーブルマナーといった堅苦しいことだけではなく、相手を不快にするような食べ方をする人と一緒に食事をしたいと思う人はまず居ないでしょう。婚活では特に「この先、ずっとその相手と日々の食事を共にする」という目で見られています。食べ方が汚い、マナーがなっていないというのは致命的な問題なのです。
結婚をする年齢になれば、友人や同僚の結婚式に呼ばれたりすることも多くなります。自分が結婚する時はお互いの両親の顔合わせなどレストランで食事をすることもあるでしょう。学生時代に奮発してレストランで食事をしたりすることがあっても、いかにも若いと見えるのであれば周りも見逃してくれますが、いい大人になってしまえばマナー違反をすると他のお客さんに顔をしかめられたりすることもあります。相手に恥をかかせないという意味でも最低限のマナーは身に付けておいて損はないのです。

相手によってはきちんとしたマナーを求められることも

食事のマナーに限らず、立ち居振る舞いや言葉使いはその人の「育ち」を表すものと言えます。相手が裕福な家で育ち、小さいころからしっかりと躾けられている場合、食事のマナーもなっていない人は「恥ずかしくて親にも紹介できない」と思われてしまうこともあるかもしれません。
もし実家がお金持ちだったり、育ちが良かったりする人と結婚したいと考えているならば、きちんとしたテーブルマナーを身に付けておく必要があります。

食事のマナーの悪さはお断りの理由のひとつ

当然ですが、婚活ではお断りの理由を細かく教えてくれる人はいません。なぜ断られたのか全く分からないという人もいるでしょう。実はお断りの理由には「相手の食べ方が汚い」「食事のマナーがなっていない」「一緒に食事をするのが不快」というものが少なくないのです。
そんなことで?と思う人もいるでしょうが、先ほどもお話したように「食事は生活の基本」なのです。たかがマナー、されどマナー。小さなことですが、食事の仕方やマナーを改善するだけでもお断りを減らすことができるかもしれません。

これだけは知っておきたい最低限のマナーとは?

汚いお皿

お店によってマナーのレベルは異なりますが、最低でもこれだけは注意したい事柄を集めてみました。自分はやっていないかチェックしてみることをおすすめします。

クチャクチャと音を立てて食べない

何といっても嫌われるのは「クチャラー」です。クチャクチャと音を立てて食べる人の事をこう呼んでいるようですが、クチャラー本人はまず気が付いていません。多くの場合、咀嚼する時に口をしっかり閉じていないことで音が漏れてしまうのが原因と言われています。鼻炎などで鼻づまりがひどい人は特に注意が必要です(口で呼吸をするため)。
自宅で食事をするときに、鏡を見て口が開いていないかどうか確認してみるのもいいかもしれませんね。

口に物が入っているときにしゃべらない

話をするときは口に入っているものを飲みこんでからにしましょう。口の中の食べ物が見えるのは正直あまり気持ちのいいものではありません。また、口の中のものが飛び出してきてしまうこともあります。もしそんなものが自分のお皿に飛んで来たら食事を続ける気にもならなくなってしまいます。中にはそんな状態に全く気付かずしゃべり続ける人がいますが、男性でも女性でもおそらくその時点で「次はない」と思っているでしょう。

きれいに食べる

例えばハンバーグやソテー(ステーキなども含む)のように、ある程度のかたまりになっているものはきちんとナイフで口に入る大きさに切り分けて食べるようにしましょう。そのままかぶりつく人はいないと思いますが、小さめに切り分けることでソースなどが口のまわりに付いたり、一口で食べきることができずに歯形が付いたままフォークに残ったりすることがありません。
付け合わせの野菜などもひと口食べて口に合わなかったからといって、食べかけの状態で残すのはあまり好ましいこととは言えません。一度口をつけたのであれば、最後まで食べきるようにしてください。
なお、蕎麦やスパゲッティなどもひと口で食べきる分だけ取るように気をつけましょう。途中で口がいっぱいになって歯や唇ではみ出た部分をちぎると、その部分が器に落ちてしまい見た目も良くありませんし、麺が落ちた時に汁やソースが飛び散ることがあります。

肘をつきながら食べない

食事をしているときの姿勢もチェックされています。テーブルに肘をついた状態で食べるのはだらしなく見えるのでやめましょう。頬杖も同じです。
肘がテーブルに付いている状態はいわゆる「猫背」になっています。食事の姿勢としてはあまり美しいものではありません。また、肘をついた状態は相手からすると「退屈している」と取られる場合があります。
反対に背もたれにもたれた状態も偉そうに見えるのでやめましょう。食後のコーヒーや紅茶の時も同じです。友達と食事をしている訳ではありませんので、婚活デートでは背もたれは無いものとして真っ直ぐ座るようにしましょう。

その場で味にケチをつけない

頼んだ料理が口に合わなかったとしても、お店の中で味の批判をするのは止めましょう。まわりでは美味しいと思って食事をしている人もいますから、席が離れていたとしても誰かに聞かれて雰囲気を悪くする可能性が高いと言えます。
たとえイマイチだと思っていても口に出さないのが大人の対応です。その場であれこれと口にするのは「子供っぽい」「空気が読めない」「マナーがなっていない」と思われるだけなので控えるのが賢明です。

なんにでも調味料を大量にかけない

塩や胡椒、しょうゆやソースなどテーブルに備え付けになっている調味料を料理にやたらとかける人がいますが、これは見ている方がかなり引いてしまいます。もはや本来の料理の味ではなくなっていると思われるものを「美味しい」と言って食べる姿を見れば、おそらく誰もが「この人の味覚はどうなっているのだろう?」と疑問を持つことでしょう。
料理を作るのが女性だけとは限りませんが、その女性が作った料理の味を考えれば不安になりますし、せっかく作った料理に同じことをされたら不快になることは間違いありません。

食べているときにスマホを何度もチェックしない

最近では腕時計代わりにスマホを利用している人は多いですが、食事の時にテーブルにスマホを置いてチラチラ見るのはマナー違反と言えるでしょう。他の事に気を取られているのを見るのは気分がいいものではありませんし、場合によっては「そんなに早く帰りたいのか?」と思われる可能性が高いです。
ゆっくりと過ごして欲しいと考えて時計を置かないお店は少なくありません。スマホで時間をチェックするなら席を立った時にするか、もしくはこの機会に腕時計をひとつ用意するのがいいでしょう。

マナーでなくとも注意したい事

メニューを見る女性

厳密にはマナーではありませんが、婚活デートを楽しいものにするためにも考えておきたい事を挙げてみました。

好き嫌いが激しいのは問題あり

誰にでも嫌いなものが一つや二つあるのは珍しいことではありません。しかし、「あれもダメこれもダメ」では食べられるものが極端に減ってしまい相手もがっかりすることでしょう。最初にお話したように、食事は1日3回あるものです。特に料理を作る機会が多い女性の偏食は、「子供が生まれた時にちゃんとやって行けるのか」という不安を男性に抱かせる可能性が高くなります。普段の生活でよく出る食材については好きではなくても「食べられる」状態にしておく方がいいのは間違いありません。
ただし、食物アレルギーの場合は命にかかわりますので無理はしないようにしてください。

メニューがなかなか決められないのも考えもの

アラカルトを注文する時、どれにするか非常に迷って決められない人が時々いますが、これはこれであまりいい印象を持たれないことが多いようです。
相手が良識のある人であれば「気にしないでゆっくり選んでいいですよ」と言ってくれると思いますが、内心イライラしている可能性もあります。迷っている時間は相手を待たせている訳ですから程々にしたいところですね。

まとめ

食事の基本的なマナーは小さい頃に家庭でしつけをされるものと言われています。しかし、親自体がきちんとしたマナーを身に付けていなかったり、マナーなどに厳しくなかったりすることも多く、婚活で思いもしない場面に出くわして困惑する人もいるようです。
生活の根幹にかかわる問題なので、気になってしまうと「この人とはやっていけない」という結論に結びつきやすく、それがお断りの原因になってしまう理由のひとつでもあります。
生活に関わる部分は「目をつぶる」のが難しいため、条件が良くても断られるという場合は一度チェックしてみるといいのではないでしょうか。

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