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サンセリテ青山
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高学歴は婚活女性の悩みの種?マイナスをプラスに変えるたった1つの事とは

丸の内のキャリアウーマン

今まで努力していい大学に入り、いい会社に入って頑張ってきたのに、どうして学歴が低い女性の方が結婚できるんだろう…と感じる高学歴の女性は多いようです。
「高学歴の女性はモテない」「婚活で苦労する」などと言われていますが、いざ自分が婚活をしてみると確かに思うような結果が出なくてがっかりしたり、落ち込んだり、中には腹を立てる人もいるかもしれません。
なぜ高学歴の女性は婚活で苦戦するのでしょうか?

目次

高学歴女子が婚活で苦戦する理由

ショックを受ける男性

高学歴な女性が婚活で苦戦する理由は大きく分けると2つ考えられます。高学歴女性の悩みもそこから生まれるものではないでしょうか。

理由① 男性から敬遠されやすい

●自分の学歴を知ると相手の男性が引いてしまう
●結婚後も仕事を続けたいと伝えると困った顔をされる

このような状況は、男性が人間関係を上下で判断する傾向が女性よりも強いことによるものではないかと思います。そしてその判断基準は「分かりやすいもの」であることが圧倒的に多いのではないでしょうか。
代表的なのが「学歴」や「収入」、「会社名」です。同じ会社に勤めていても「どちらが高学歴か」といった事で、口に出さなくても優劣をつけている可能性が高いといえます。男性が「自分より下の大学を出ているのに〇〇の方が先に出世した」などと愚痴をいうのは、根本的にそういった判断によるものなのではないでしょうか。
そしてなにより「男性は女性よりも上にいるもの」という考えを持っていることが圧倒的に多いと考えます(そうでなければ今頃は政治家も管理職も女性の割合はもっと増えていていいはずです)。この2つの理由が合わさって、わざわざ自分よりスペックが上の女性を選ぼうとしないのではないかと思います。
また、高学歴の女性は会社でバリバリ働いていることが多く、男性が家事や育児を平等に分担することに消極的な面もあるかもしれません。

理由② ハイスペックな男性を求めている

●周りの男性がみんな高学歴なので、職場以外で希望の相手がいない
●自分と同等以上の学歴・収入の男性に出会えない
●申し込みをしてくる男性が自分のスペックに釣り合わない

こういった悩みを抱える高学歴の女性は、自分より収入や学歴の高い男性を求めている場合が多いです。しかし、ハイスペックな男性はもともと絶対数が少ないうえに、人気が高いことを忘れてはいけません。それなりに仕事を頑張ってから婚活を始めた時には、希望する条件の男性の多くは既に結婚してしまっている可能性が高いのです。ですので、婚活する場所を選ばないと「希望するような人と全く出会えない!」という事になりかねません。
また高学歴女性の中には、自己評価が高く相手の男性を見下したりする人もいるようです。自分のように努力して学歴も収入も高いのだから、それ以下の人が自分に声を掛けてくるなんて図々しい…とまではいかないかもしれませんが、「このスペックじゃ私とは全然釣り合わないわ」と思ってしまうことがあれば、それ自体が問題かもしれません。
そもそも女性自身がハイスペックなのですから、同等かそれ以上と条件を付けた時点で相手はかなり限られると考えた方がいいでしょう。

高学歴女子は怖い?

真剣な顔の女性

男性は女性が思う以上に学歴などを気にしています。自分より頭がいい、いい大学を出ているというだけで、無意識にフィルターをかけていることもあるようです。

高学歴女性は怖く見えるって本当?

会社にいるとき、高学歴でバリバリ仕事をしている人(男女問わず)を見て、何となく近寄りがたいな…と感じることはありませんか?本人は無意識だと思いますが、真剣に仕事をしている表情は怒っているようにも見えますよね。
そういう人に周りの人は声を掛けづらいと思ってしまうものです。バカバカしい話をしたら鼻で笑われそう、飲み会に誘っても来てくれなそう、何となく仕事の話をずっとしてそう…などと思われている可能性があります。本人は「え?そんなことないのに」と思うかもしれませんが、スキのない人は誤解されやすいのではないでしょうか。

・人に話しかけるのが苦手
・人と話す時に特に表情に気を遣うことがない
・自分の失敗談を話すのは恥ずかしくてできない  など

ここでは3つだけですが、どれか1つでも心当たりがあれば周りから「自分達とはちょっと遠い人」と思われているかもしれません。

高学歴でもモテる女性はモテる

今は女優やモデルなどでも高学歴の女性は以前より増えていますよね。また、高学歴で人気がある女性といえば女子アナではないでしょうか。彼女たちは間違いなく高学歴ですが、おそらく学歴で敬遠されるという事はないはずです。
確かに女子アナは美人だったり可愛かったりするのでモテるのは当たり前と考えてしまう人もいるでしょう。しかし、高学歴女性の全てが「容姿が劣っている」訳ではありませんよね?
テレビなどを見ていて思うのは、彼女たちは明るく笑顔を絶やすことがないということです。笑顔は相手の警戒心を解き、明るい気分にさせてくれるものです。また生放送でとんでもない失敗をしてしまって、それがそのまま全国に流れてしまうこともありますし、番組などで裏話的に失敗談をばらされることもあるでしょう。恥ずかしいと思う人もいるでしょうが、笑ってその時の様子を話してしまったりする人も多いですよね。何となく「頑張っているんだなぁ」と感じたり、「完璧じゃないんだ」とか「そういうところも可愛い」と思う男性が多いので、彼女たちは人気があるのだと感じています。

スキのない姿は人を遠ざける

そこでもう一度、自分を振り返って考えてみてください。
普段からまわりと打ち解けるように心掛けていますか?もし、周りから「怖そう」と思われているのであれば、近寄りがたい雰囲気を払拭するように努力する必要があるでしょう。いつも真面目な顔でパソコンと向かい合っていたとしても、話しかけられたら笑顔で応対するとか、思い切って誰かに話しかけてみるとか、できることはいろいろあります。例えば好きなキャラクターがあったとして、誰かのデスクにそのキャラクターのグッズがあったら「△△さん、そのキャラクター好きなの?」と声を掛けてみてはいかがでしょうか。好きだと言われたら「実は私もなの」と言えば相手は親近感を持ってくれるでしょうし、たまたま持っていただけなら「そうなんだ…仲間がいるかと思ったのに残念!」と笑顔で話せば「え?すごい意外!」などと反応してくれるかもしれません。
スキのない女性は正直あまり「可愛げ」がないと思われがちです。頑張っている姿も失敗も全部そのまま見せることで、相手の「無意識フィルター」を壊すことができるはずです。

高学歴女子はもっと魅力的になれる

笑顔のキャリアウーマン

難しいと言われる「高学歴女性の婚活」ですが、本人の心がけひとつでもっともっと魅力的になれるのではないかと思っています。大切なのはやはり「笑顔」ではないでしょうか?

学歴を出すか伏せるかは戦略次第

アプリでもパーティーでも結婚相談所でも、プロフィールに学歴や収入を記載するかどうかは考え方に寄るのではないかと思います。というのも、最初に載せておけば「自分より高学歴の女性はNG」という男性からの申し込みを避けることができるというメリットがありますが、一方で対象となる男性の範囲を狭めてしまうというデメリットも出てくるからです。
ここで重要になってくるのが「相手に求める条件」です。どうしても自分と同等以上の学歴や年収を求めるのであれば記載した方がいいでしょう。機会は減るかもしれませんが確率的には出会える可能性が高くなります。反対にフィーリングなどを重視したい人は伏せておく方が出会いの確率は高くなります。もちろん女性の学歴を知ってしり込みする人もいるとは思いますが、そういったことを気にしないという男性もいるはずです。

婚活はまず笑顔で話すことから

いずれにしても、婚活では話しかけやすい雰囲気を作るように心掛けることが大切です。そのためにも笑顔でいることは非常に重要だと思っていいでしょう。
男性はそもそも結婚相手に「安らぎ」や「癒し」を求めていることが多いものです。堅苦しい雰囲気の女性と一緒ではくつろげないと感じることも少なくないはずです。学歴が高くてもそうでなくても、笑顔で接してくれる女性は魅力的に見えることは間違いありません。ハイスペックな男性も高学歴で知的だけれど笑顔が少ない女性と、学歴は高くなくても笑顔で明るい女性なら後者を選ぶ可能性が高いです。
もし、職場に高学歴の男性が多いのであれば、職場でも笑顔を絶やさず柔らかい雰囲気を出すように心掛けてみましょう。高学歴で笑顔が素敵な女性ならば、職場の同僚男性が友人を紹介してくれる可能性もあります。ハイスペックな男性はガツガツした女性に辟易している可能性も高いので、そういう点でも有利になると考えられます。

まとめ

以前、私がまだ事務の仕事をしていた時、高学歴で社長令嬢だった女性のアシスタントをしていたことがあります。特別美人という訳ではありませんが、カエル好きの良く笑う女性で職場の男性からも人気がありました。確かにちょっと話しかけづらいという男性もいましたが、誰に対しても分け隔てなく接していたのでその男性には何かのフィルターがかかってしまっていたのだと思います。実際、彼女は多くの男性から声を掛けられていましたから。
ハイスペックな男性の中にも女性とあまり接点がなかったという人もいるのではないかと思います。きれいな笑顔を向けられてドキドキしてしまうこともあるのではないでしょうか。
ぜひ、前を向いて頑張って下さい!

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