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「体目的の男性」のありがちな行動とは?相手を知ってしっかり回避しよう

困る女性

婚活をしていると、「何かこの人変だな?」と思う時ってありますよね。妙に馴れ馴れしかったり、距離の取り方がおかしかったりすると本能的に「怖い!」と感じることもあるのではないでしょうか。
残念なことに、そういう「女の感」は当たることも多いもの。心身ともに傷ついて、婚活どころではなくなってしまっては元も子もありません。
今回は婚活で最も出会いたくない「体目的の男性」の特徴と回避方法についてお話したいと思います。

婚活の場に「体目的の男性」が現れる理由

ホテル

女性の体が目的の男性にとって、婚活は非常に都合がいい「狩場」といえます。真面目な女性ほどターゲットになりやすいので彼らがなぜ婚活の場を選ぶのか、知っておくことは大切です。

手軽に相手を探したいから

既婚者だけでなく、未婚であっても「体目的の男性」は存在します。男性は一般的に女性よりも性欲が強く、相手のことが好きではなくても関係を持つことができると言われています。「とにかく性欲を満たしたい」「性的興奮を得たい」というのがその理由だそうですが、女性にしてみれば本当に迷惑な話ですよね。
普段、職場や友達のグループなどで接している普通の男性の中にも、もしかしたら「あわよくば・・・」と考えている人がいないとは限りません。ただ、狭いコミュニティの中でそれを行ってしまえば、当然ですが大問題に発展します。信用を失うだけでなく、無理やりであれば犯罪行為として捕まってしまうかもしれませんし、社内であれば解雇もあり得ます。
その点、なんの接点もない女性と出会える婚活の場であれば、面倒なことは起きにくい(もしくは起きない)と考えていることは間違いないでしょう。

普通の女性と遊びたいから

そういう相手が欲しいなら、風俗でもどこへでも行けばいいのにと思いますが、彼らが遊びたいと思っているのはいわゆる普通の女性です。そしてなるべく時間もお金も使わずに目的を果たそうと考えています。
女性は結婚したいと考えて真面目に出会いを探しています。しかし体目的の男性は婚活という名目のもと、普通なら会うこともなかった女性と簡単に出会い、女性の気持ちを利用して自分の身勝手な欲望を満たそうとしているのです。男性と付き合った経験が少なかったり、結婚に焦っていたりすればさらに都合がいいと思われているかもしれません。
体目的の男性はどこにでもいるものだと警戒して男性と会うように心掛けてください。

体目的の男性にありがちな行動とは?

男性

真面目に婚活をしている男性と、体目的の男性はどこが違うのでしょうか。ここでは体目的の男性にありがちな行動をあげてみました。出会った相手がこれらに当てはまる場合はかなり警戒した方がいいでしょう。

すぐにデートの約束を取りたがる

体目的の男性はとにかくすぐに会おうとします。アプリで知り合ったなら「ラインで話そう」とアプリ内のメールを止めたがり、なるべく早く会おうとするでしょう。婚活パーティーであれば次のデートの約束を取り付けようと提案してきます。
これは「一人の女性に対して時間をかけたくない」という気持ちの表れです。女性をその気にさせるために、やたらと褒めちぎったり、歯の浮くようなセリフを口にしたりすることが多いので、口がうますぎる男性には注意してください。
冷静に考えてみれば、出会ったばかりの女性にやたらと「美人だ」とか「可愛いね」とか、「こんな気持ちになったのは初めてだよ!」と口にする男性を信用するのはなかなか難しいと思うはずです。
今日の夜とか明日とか、とにかくすぐに会いたがる男性は怪しいと考えるのが正しい判断です。

ボディタッチや下ネタが多い

初めてのデートなのにいきなり手をつないできたり、やたらと体に触れてきたりする男性も要注意です。どこまで許されるのかを試している可能性がありますので、嫌だなと感じたらきっぱりと「やめてください」と声に出しましょう。モジモジしていると肩を抱かれたり、腰に手をまわされたりとエスカレートするかもしれませんし、これは行けると判断されてしまう場合もあります。
また会話の中に下ネタを混ぜてくる男性も怪しいと思った方がいいでしょう。これからの人生を共にするかもしれない女性に対し、最初から下ネタを言ってくる男性はまずいません。わざわざ女性を不愉快にさせていい事は何もないはずです。これも、どの程度ノッてくれるかを調べていると考えていいのではないでしょうか。
こういった男性と出会ってしまったら、「ハズレ」を引いたと思ってさっさとお断りした方がいいでしょう。

家に行きたがる・自宅に誘う

会ったら次は家へ来ないかと誘ってきたり、反対に女性の家に行きたがったりする男性も少なからずいます。中には初デートで「この後、家に行ってもいい?」と言ってくる男性もいるようです。
こういった男性はあの手この手でどちらかの家に行こうとするので、断っても断ってもしつこく言ってくる場合が少なくありません。デートの途中で具合が悪くなったから女性の部屋で休ませて欲しいと言ってみたり、女性の意見も聞かずにデートの場所をどちらかの自宅に設定したりと、そこまで必死になるものなのかと呆れてしまいますよね。
女性は初めてのデートで相手の車に乗るのも「ちょっと・・・」と思う事が多いものです。そういう気遣いがまるで無い時点で、真面目なお付き合いは期待できません。

デートの時間を夜に設定してくる

デートの待ち合わせ時間を夜の遅めの時間帯でと言ってくる男性も気を付けましょう。特に最初のデートから「平日の夜8時しか取れない」などと言う場合はかなり怪しいと思っていいのではないでしょうか。初めてでも2回目でも、デートの時間はお互いの都合のいい時を選ぶのが基本です。一方的な指定も引っかかりますし、そもそも夜の8時ではゆっくり話す時間もありません。
そういう男性に限って女性にやたらとお酒を勧めたり、お店を出た後で「この後、どこか行く?」と聞いてきたりするものです。何でもない顔をしていても、近くにホテル街があることなどをチェックしていることも考えられます。
また、デートでも個室や密室に近いような場所を選びたがる傾向がありますので注意してください。

体目的の男性を回避する方法

Noという女性

実際に疑わしい男性に出会ったら、下の対処法①と②を試してみてください。これでかなりの数を回避することが可能なはずです。

対処法①デートは昼間に設定する

相手が一方的に「〇日の夜しか空いてないんだけど。」と言って来ても、土日など休みの日の昼間にするように提案しましょう。夜のデートはお酒が入りやすく、女性の警戒心も弱くなりがちです。また出会って間もない相手と会うのは疲れるものですから、1~2時間の約束がベストです。話が盛り上がれば相手は「また会いたい」と思ってくれますので、お互いに次のデートが待ち遠しく思えることでしょう。また、相手がイマイチであれば、この後に予定があるのでと切り上げることも可能になります。
もし、女性の提案に不機嫌になったり、じゃあまた連絡すると言ってきたりする場合は体が目的である可能性が高いと言っていいでしょう。とりあえず昼間のデートをOKしてくれても、また一方的な提案をしてくるようであれば次のデートは考え直した方がいいかもしれません。
自分が思ったようにことが進まない場合、時間がかかることを嫌う男性は自分からフェードアウトしていくのではないでしょうか。

対処法②はっきりと断る

たとえ相手の男性がイケメンで非常に好みであっても、上記のありがちな行動を取るようであれば流されないように注意しなければなりません。男性は自分が魅力的なことを知っていて、それをフルに使って女性を落としにかかっている訳ですから、女性側がしっかりしなければいいようにされてしまいます。
ボディタッチなどは「良く知らない人に体に触れられるのは怖いのでやめてもらえますか?」とはっきりと言いましょう。家に行きたいとかウチに来なよと言われたら「出会って間もない人を家に呼ぶのは怖い(行くのが怖い)」と言って構いません。多くの男性は「何もしないから」と言うでしょうが、それはまずウソです。
「お互いにもっと良く知り合ってから」、「時間をかけてゆっくりと関係を深めていきましょう」と言うのもいいでしょう。とにかく性急にことを運ぼうとするのを阻止することを考えてください。
もし相手が何か勘違いをしていて過ちに気が付いたなら、女性の意見をきちんと聞き入れてくれるはずです。それができない男性は、残念ですが婚活から一番遠い場所にいる人と考えて間違いありません。

体目的の男性は女性にお金も時間も使わない

体目当ての男性は女性の中身に興味がありません。そのため女性を喜ばせたいとか、嫌われたくないといった感情を持っていないため、できるだけ早く目的を果たそうとします。
きちんと交際しようという男性であれば手順を踏んで、女性の意見も良く聞いて慎重に物事を運ぼうと努力します。つまりその部分がすっぽりと抜けていると考えていいでしょう。
ですから、彼女の意見も聞かずに自分の都合のいい時間でデートをしようと言ってきます。選ぶお店もそんなに張り切って探すこともありません。時間によってはバーで飲んで終わりという事も考えられます。
口では美辞麗句を並べても、行動が伴っていない男性は早めに見切りをつけた方が賢明です。

まとめ

体が目的の男性は結婚相談所でも出没することがあります。婚前交渉が成婚退会と明記されていなければ問題ないと考えている可能性もあるからです。
いずれにしても、怖い思いをして心身ともに傷つくのは女性の方です。仕返しをしたくても、訴えたくても相手の名前も住所も分からないという場合も少なくありません。そんなことにならないように、十分に用心して婚活を行う必要があることを覚えておいてください。

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