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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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婚活女性は必ず悩む?結婚に恋愛感情は必要か

婚活を始めて何人かの男性と会ってみたけれど、イマイチ相手にときめかない・・・と思う女性は多いようです。気持ちがないのにお付き合いをするのは失礼かも、このままお付き合いを続けていっていいのか不安、本当にこの人と結婚してもいいのかしら・・・といった悩みを抱えていると婚活にもなかなか注力できませんよね。
今回はそんな悩みについて一緒に考えてみませんか?

婚活と恋愛感情

これだけ悩む女性がいるという事は、婚活で恋愛感情が持てる相手に出会える確率は低いという事でしょう。なぜ恋愛感情が持てないのか、他の人たちはどうなのか、気になりますよね。

トキメキはどこから生まれる?

突然ですが、あなたは一目惚れをしたことがありますか?
顔やスタイルなど「容姿」が好みである時に、「この人すごいタイプ!」と感じることで一目惚れが起きるのではないかと思います。トキメキはこの一目惚れの状況で起きるドキドキ感からくるものかもしれません。
婚活で男性に会った時、いい人なんだけどときめかない、ドキドキしないというのは外見から判断された感情である可能性が高いと言えます。
女性は男性に比べて一目惚れをする人が少ないと言われていますが、女性にも容姿の好みは少なからずありますよね。この部分を重視している人は「トキメキ」や「ドキドキ」を大切に感じているのではないでしょうか。

気持ちが熟すのに時間がかかることも

女性の場合、相手とそれなりの時間を過ごし、相手を理解しながら好意を持つ人も少なくありません。相手の意外な一面を見たり、思いがけない優しさに気付いたりした時に「素敵な人だな」と感じることも多いのです。
ところが婚活ではその気持ちが熟する前に決断をしないといけない場合も少なくないため、恋愛感情がないのに交際・結婚してもいいのかしら・・・と悩んでしまっている場合もあるのではないでしょうか。特に結婚相談所では3ヶ月ほどで結論を出さなければならない場合が多く、まあいいかと結婚してしたり、やっぱり無理だと断ってしまったりする可能性がないとは言い切れません。

結婚に恋愛感情を必要とする人・しない人

結婚を決める際に恋愛感情が必要な人とそうでない人がいるのは間違いないようです。もちろん、嫌いな人と結婚しようとする人はまず居ませんが、どの程度重視するかという点で違いがあるのです。相手の条件の「年収」や「安定性」の他に、「恋愛感情(好きという気持ち)が持てる」という項目があると考えてもいいのかもしれません。
ただ、希望する年収や安定した職業の条件が厳しければ出会いの確率が低くなるように、恋愛感情が持てる人という条件を付けた時点でやはり確率は低くなると考えた方がいいでしょう。実際に多くの女性が悩んでいることを思えば納得できるのではないでしょうか。注意したいのは年収や職業と異なり、恋愛感情は客観的に評価するのが難しい点が挙げられます。また、感情を重視しすぎたために、他の部分について冷静に判断できなくなる可能性が高くなることも考えられます。

恋愛感情はなくてもいいという心理とは

婚活において「恋愛感情はなくてもいい」と考える理由は意外と合理的なものが多いようです。代表的な理由について考えて行きましょう。

恋はいつか冷める

たまに会う恋人と違い、結婚は同じ家に暮らす家族となります。四六時中一緒に居ればあまり見たくなかった嫌な部分や情けないところを見ないわけにはいきません。恋愛感情だけで決めてしまうと、冷めてしまったらそこで終わりだと考える人は意外と多いようです。
そう割り切ってしまうと、現在特別に嫌な部分がないのなら、信頼し尊敬できる相手なのかを見極めた方がうまくいくのではないかと考えるのは悪い事ではありません。長い人生を共に生きるパートナーとしてどう位置付けるかの違いと言えるでしょう。
恋は生まれるもの、愛は育てるもの・・・という考え方もあるのかもしれませんね。

好きな人が安らげる人とは限らない

好きな人とドキドキしながら過ごすのは楽しいですよね。でもドキドキよりも安らぎを求める人もいます。好きな相手には自分のいいところを見てもらいたいと、日々頑張ることを張り合いとするのもいいですが、それよりも疲れない相手とのんびり暮らしたいという人もいるでしょう。
いつまでもラブラブなカップルがいるように、ずっと気の置けない友達のようなカップルも珍しくありません。気兼ねなく話ができ、ばかばかしい話も笑ってできるような関係は「親友」ともいえます。もしかしたら「相棒」や「相方」と言ってもいいのかもしれません。
相手がそこにいるのが自然、という関係も夫婦の形のひとつでしょう。

望まれる方が幸せになれる

「追いかけるより、追いかけられたい」という考えの女性もいるでしょう。相手に尽くすより尽くされる方が気分的に楽なのかもしれません。
相手に恋愛感情というほどのものを持っていなくても、望まれて大切にされれば「ほんわりした愛情」が生まれるのは自然なことです。優しい夫と安定した生活を送るのもひとつの幸せであることは間違いないでしょう。

恋愛感情がなくてもあって欲しい条件

お付き合いをしている、もしくはお付き合いをしようと思っている相手に恋愛感情がなかったとしても、以下のような男性であれば先を考えてもいいのではないでしょうか。

価値観が近く一緒に居て疲れない

出会ったばかりなのに昔から知っているような感覚を受ける人は相性がいいと言っていいのではないでしょうか。これは女性同士でも同じですね。一緒に居て疲れない、頑張らなくても受け入れてくれる、話していると楽しくてついつい話し込んでしまうといった相手はなかなか出会えるものではありません。

誠実である

あなたに対し、常に誠実な態度で接してくれる男性も結婚相手として有望といえるでしょう。相手の気持ちを考え、思いやりのある対応をしてくれる男性は結婚しても信頼し尊敬できるパートナーとなってくれるはずです。
嘘をつかない、約束を守ると言った以外にも、自分に非があればきちんと謝ることができ、感謝の言葉を口にできる男性は誠実だと考えていいでしょう。男性はプライドが高く、素直に謝るのが苦手な人も多いですから、こういったことができる男性とは問題が起きた時にもきちんと向き合い、話し合いができるのではないかと思います。

嫌悪感がない

「いい人なんだけどね・・・」と言われる男性は、人として何の問題もないけれど恋愛感情が湧かないという場合が多いですよね。しかし、特別嫌なところがないというのはある意味貴重だともいえます。
婚活をしていると、出会ったその日に「この人はないわ~」という人には良く出会っているのではないでしょうか。その中で特に嫌悪感も抱かず、普通に接していられるというのは及第点と言えるでしょう。

金銭感覚が似ている

何にどうお金を使うか、という点で相違があるとその後の生活はうまく行きにくいものです。例えば友人を大切にしていて交際費はケチらないとか、自分への投資は惜しまないなど、お金の使い方にはその人の根本的な考え方が出やすいと考えられます。
価値観の1つともいえますが、この部分でズレがないというのは生活していく上で非常に大切なことです。

なるほど、と思ったら考えてみよう

上記の文章を読んでみて、そういう考え方もあるのかと思う点があったらすぐに交際を止めたりせずに、もう少し考えてもいいのかもしれません。見方を変えると違うものが見えることもありますよ。

いろいろな方向から相手を観察する

「好きじゃないのにいいのかな・・・」と悩んでいる人は、とりあえずしばらくデートを続けてみてください。交際を迷っている人もまずは数回デートしてみましょう。この時大切なのは①デートの間隔を空けない、②いつも同じパターンのデートをしない、の2点です。
婚活は「短期決戦」のため、恋愛結婚と違い交際期間が短いのが特徴です。ですから間が空いてしまうと相手の印象が薄くなり、そのままどうでもいいやという気持ちになりやすいと言えるでしょう。相手を知るためには時間をやりくりして短い時間でもいいので「会って話をする」のが必要になります。
デートのパターンを変えるのは、相手がどんな反応を見せるのか状況を変えて検証するためです。いつも相手がデートコースを決めているなら自分から提案してみましょう。ショッピングと食事というデートが多いなら動物園や水族館、ハイキングなどいろいろなところに行ってみると気分も変わりますし、対応が変わってくる可能性もあります。食事でもたまには全く雰囲気の違うお店に行くのもいいでしょう。
相手の思いがけない気遣いに心が動くかもしれませんし、逆にこんな人だったのかとがっかりして交際を終わらせるきっかけになることもあるのではないでしょうか。

同じ趣味や共通点がないか探してみる

相手と会った時にはぜひ二人の共通点を探してみましょう。趣味や食べ物の好き嫌いといった小さなことで構いません。何かが同じ方向を向いていると話が弾んで会話が増え、また会いたいと思うことがあるからです。
居心地がいいとか楽しいといった感情が生まれると、こういう人と一緒に居るのも悪くないかもと思うこともあります。そのあとに恋愛感情が生まれることもありますし、生まれなくても何となく幸せだなと感じるようになるかもしれません。

まとめ

恋愛であれば結婚はゴールかもしれませんが、婚活の場合、結婚はスタートです。これから二人でどんな家庭を作っていくか考えた時、恋愛感情がどの程度必要なのかは人それぞれと言えるでしょう。やっぱり好きだという気持ちが必要であればその気持ちに素直に従えばいいでしょう。
自分の基準は自分で決めるもの。最終的に何を決め手にするかはあなた次第です。ただ、迷っているあなたに「こんな考え方もありますよ」と伝えたいと思い、今回のコラムを書かせていただきました。少しでもお役に立てばうれしいです。

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