facebook1 line twitter
お見合い

東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

東京 表参道
03-5468-2181
結婚相談所 サンセリテ青山
婚活

こんなことってあるの!?婚活にありがちなトラブル10選

婚活をしていて思いがけないトラブルに遭ったという人は少なくないでしょう。注意はしているつもりでも、願ってもないご縁に舞い上がってしまうこともありますよね。
「時間を返せ~!」と叫びたくなるものから、怖くてもう婚活できないとトラウマになりそうなものまでさまざまですが、中には冷静になれば避けられるものもあります。
今回は婚活にありがちなトラブルについてご紹介したいと思います。

嘘のプロフィールを載せている

なるべく多くの人に興味を持ってもらえるように、プロフィールを工夫して作成することは大切です。しかし、嘘をついた時点で相手の信用を失っているのだと気が付かない人は少なくないようです。

学歴の詐称

有名な難関大学を卒業していると聞いていたのに、実は聞いたこともない大学だったということは比較的多いパターンだと思います。中には大学へは進学していないのに大卒と言っている人もいるかもしれません。男性としても女性の目を引きたくてそういった嘘をついてしまうのかもしれませんが、バレるのは時間の問題ともいえるでしょう。
デートなどを重ねて親しくなって行けば、相手の家族や友人に紹介して欲しいと思うのは当然です。しかし、嘘をついている場合はバレるのが怖くてなるべく避けようとするでしょう。何か怪しいと感じたら、卒業アルバムを見せてもらうのもいいかもしれません。もし、相手と同じ大学を出ている知り合いがいる場合は調べてもらうという手もあります。

職業の詐称

学歴と並んで多いのがこの職業の詐称でしょう。医者や弁護士の他にも、会社名を偽っている場合も考えられます。医者であれば厚生労働省の「医師等資格確認検索」で確認ができます。ただし、調べられるのは名前と性別だけなのでありふれた名前の場合は難しいかもしれません。弁護士も日本弁護士連合会の「弁護士検索」で検索が可能です。そのほか公認会計士にも同様のシステムがありますので確認することができます。
会社の場合は難しいですが、やはり同じ会社の人を探して聞いてみるのが一番正しいのではないかと思います。

プロフィール写真と実物が違い過ぎる

写真は撮り方によってずいぶん印象が異なるので、場合によっては嘘とまでは言えないこともあるでしょう。しかし同一人物であっても昔の写真を使っていたりすることもありますので、実際に会ってみたら体形が全く違っていたり、やけに老け込んでいたということもないとは言えません。
女性の場合はメイクによって別人のように変わってしまうこともあります。すっぴんが普段と全然違うことを「詐欺だ!」という男性もいますので、メイクの盛りすぎは注意した方がいいかもしれませんね。

相手の性格などに問題がある

学歴や職業の詐称は結婚相談所ではまず起こりませんが、どんなに調べてもその人の性格までは分からないものです。しかし、注意深く見て行けば避けられる可能性は高いのではないでしょうか。

結婚する意志がない

婚活をしていても、実は結婚する意志がない、もしくは積極的でない人も少なからず存在します。いい感じにデートを続けていても、いつまでたっても具体的な話が出ない場合、相手に結婚する意志がない場合もあります。
「もうしばらくは独身でいたい」という言葉が相手の口から出てきたら、何年待たされるか分からないことも多いです。早く結婚したいと考えているならば、思い切ってお別れすることを考えた方が賢明です。
中には体目当てで近づいてくる男性もいますので注意してください。結婚相談所の場合は関係を持ってしまうと即退会という場合もあります。アプリで出会った男性の中にはやけにボディタッチが多い、出会ってすぐにホテルに誘ってくるといったケースもあるようです。いずれにしても、体の安売りはしないように気を付けてください。

親離れ・子離れしていない

家族の仲がいいのはいい事ですが、度が過ぎれば問題です。特に相手の家に挨拶に行った後、急に態度が変わったという場合には、相手の親があれこれと注文を付けてきた可能性が高いと考えられます。相手の親が口を出してきて、その意見に手放しで賛成するようになってしまうと、こちらの意見を聞いてくれなくなってしまうこともあります。
相手が親の言いなりであった場合、特に男性がそうなってしまうと嫁姑の諍いになった時に味方になってくれる可能性は限りなく低いと考えられます。もしかしたら・・・と感じたら、なるべく早くお別れした方がいいでしょう。既に婚約している場合は両家で大げんかとなることもあるかもしれません。
相手はしっかりしているものの、その親が子離れできていない場合は相手がしっかり自分と向き合ってくれるかどうかを見極めることが大切です。

モラハラ男

最初は優しくていい人だなと思っていたのに、ある程度気心が知れてくると急に高圧的な態度を取ってくる人がいます。店員などに対して暴言を吐いたり、気に入らないことがあると舌打ちしたりする人は要注意です。
婚約という段階までくると「自分と結婚出来て幸せだと思え」というように豹変します。モラハラ男は「自分は誰よりも偉い・優れている特別な人間だ」という意識が強いため、女性や子供、お年寄りなどに対して自分が上だとやたらと主張するようになるのです。
全て自分の思ったようにならないと気が済まないので、妻となる女性に対しても人格を否定するようなことを平気で言ったりします。逃げ道をふさいでとことんまで追い詰められてしまいますので、二人でいるときとそうでない時の差が激しかったり、女性の意見を聞いてくれなくなったりした場合は逃げるのが一番です。

借金があった

相手に借金があるかどうかはなかなか分からないものですよね。そのため、結婚して初めて知ったという場合もあるかもしれません。ただ、借金と言ってもギャンブルや浪費で作ったものか、大学へ行くための奨学金なのかといった違いがあり、奨学金の場合はもしかしたら相手が先に話してくれる可能性もあるでしょう。
カードローンなどで作った借金の場合は、新しいカードを作れなかったりローンが組めなかったりして発覚することも多くあります。それが理由で離婚することにもなりかねませんので、婚約する際にしっかり確認することも大切です。
奨学金の場合は考えが分かれるところではないでしょうか。できれば完済しておいて欲しいものですが、必要な出費だと思う人も少なくないようです。ただ、学費は親が全部出してくれたという家庭で育っている人は、奨学金=借金と捉えている場合もあります。また、二人とも奨学金の返済中となると生活が厳しくなることも考えられるため、よく話し合うことが大切です。

犯罪レベルのトラブルも

中には金銭的にも精神的にも大ダメージを受けるようなトラブルもあります。自分には関係ないと思わずに、こういうことがあるかもしれないと心にとめておくだけでも遭遇率を下げることができるのではないでしょうか。

金銭トラブル

ありがたくないことに、婚活での金銭的なトラブルは後を絶ちません。財布を忘れたからと言われて出してあげたら、次からはいつも財布を持ってこなくなったという事もあります。
また、交際中に「急にトラブルになって急いでお金が必要になった」などと言って貸してあげたり、同棲をするのに自分が手続するからとお金を渡したりした後で、急に音信不通になるといった事例は珍しくないようです。大金であれば警察に被害届を出すという事もできますが、お金が戻ってくることはほぼないと言っていいのではないでしょうか。
もし、あなたが急にお金が必要になった時、恋人にお金を借りたりするでしょうか?まずは親や兄弟などに相談するのが普通だと思うのですがいかがでしょうか。
「ご両親には聞いてみたの?」と尋ねて様子を見るのもいいかもしれません。部屋を借りる等の手続きは「私も住むのだから一緒に行こうよ」と言ってみましょう。相手がうろたえたり、怒ったり、強く断ってきたりした場合は用心しましょう。

ストーカー行為

いろいろ考えてお断りをしたら、自宅や勤務先で待ち伏せするようになってしまった・・・。そんな事例も少なからずあります。また嫌がらせのメールや電話がひっきりなしに来る、相手が自分の行動をわざわざ知らせてくる、写真を送り付けるなどの行為は間違いなくストーカーです。
ストーカーは自分の身に危険が迫っている場合もあるのでためらうことなく警察に相談しましょう。直接警察に出向いてもいいですが、「警察相談専用電話(#9110)」を利用することも可能です。ただし、ストーカーが自宅まで押しかけて来たという緊急性が高い場合は110番で対応してもらった方がいいですね。
出会った時に、うっかり自分のプライベートな事(勤務先や連絡先)を話してしまったために付きまとわれてしまったという場合もありますので、相手が信用できるかどうか判断できるまでは安易に連絡先を交換するといった事は控えましょう。

相手が既婚者だった

結婚相談所では起こりにくいですが、アプリやパーティーでは運悪く既婚者と遭遇してしまう場合があります。土日に連絡が付きにくかったり、デートを入れてくれなかったりした場合は警戒した方がいいかもしれません。他にも友達や家族に紹介してくれない、ツーショット写真を撮らせてくれないといった事が重なればクロである可能性が高いと考えられます。怪しいと思ったらTwitterやFacebookなどをチェックするのもおすすめです。妻子がいる場合、子供の写真をアップしている人は少なくないからです。
ただ、単身赴任中などであれば分かりにくいこともあります。遊ぼうと思っている人はあの手この手で自分の素性を隠そうとしますので、自宅に行った際にさりげなくチェックしてみてください。

まとめ

全く知らない異性と出会うのが婚活です。最初から何もかもを疑ってかかれとは言いませんが、ある程度用心するに越したことはありません。特に相手の目的がお金や遊びの場合、「早く結婚したい」という女性の気持ちは利用されやすいと言えるでしょう。はた迷惑な話ですが、焦れば焦るほど付け込まれやすくなるので平常心を失わないように心掛けて欲しいと思います。
しかし、相手が嘘をついているかどうかは会ってみなければ分からないことも多いですよね。もし、こういう人に遭ってしまったら、今回は運がなかったと思って気持ちを切り替えるのが正解です。悔しくても悲しくても、過ぎたことと思って新しい出会いに期待しましょう。

この記事を読んでいただいた方へのおすすめ!