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【コーディネート例付き】お見合いで好印象を与える服装とは?

2021.4.10

お見合いに何を着て行ったらいいのか悩む人は多いのではないでしょうか。普段、パンツで過ごす人も増えているのでスカートを履くことにも抵抗がある・・・という人もいるかもしれません。反対にオフィスカジュアルで着ている服で問題ないのでは?と考える人もいることでしょう。
これが正解!と言えるものがないから困ってしまう洋服選びですが、今回は「お見合いで好印象を与える服」について考えて行きたいと思います。

女性らしさを引き出すスタイルが基本

まず最初に、女性らしいスタイルを作る時に考えておきたい事をまとめてみました。基本的なことを押さえておくとコーディネートが楽になりますので覚えておいてください。

ボトムはスカート一択

普段滅多にスカートを履かない人も、お見合いではスカートを選びましょう。パンツでも女性らしさを出すことは可能ですが、男性が好むのはやはりスカートです。ホテルのラウンジなどではテーブルが低く椅子がソファという場合がありますので、スカート丈は膝丈かやや長めがおすすめです。
ブラウスやニットとスカートは組み合わせによって雰囲気を変えられますし、万が一どちらかを汚してしまったというトラブルがあっても別のものを合わせられるのがメリットですね。一方コーディネートを考えるのが難しいという場合はワンピースがおすすめです。

露出は控える

肩や胸元、背中などが露出している服は好ましくありません。また、露出を控えるという意味でもスカート丈が短いものは避けましょう。
露出度が高い服装は上品さに欠ける場合が多いものです。夏場でもできれば袖(半袖でOKです)のあるものを選んでください。同じ理由で座った時に腿まで見えてしまうような短いスカートもやめておきましょう。
露出していなくても透け感のある素材には注意が必要です。デザインによっては腕や胸元がほとんど見えてしまっているような印象を与えかねません。同様に、体の線がはっきりわかるようなタイトなスタイルもやめておいた方が賢明です。
セクシーな服装を好む男性は多いかもしれませんが、お見合いの場でそれを求める人はまず居ないと思ってください。

黒は避ける

黒はシックでいいと思う人もいるかもしれませんが、お見合いの席では避けた方がいいでしょう。デザインが華やかであっても、黒は暗い印象になりがちです。また黒には「かっちり」「硬い」といったイメージがあるため、女性らしい柔らかさを出しにくいというデメリットもあります。

アクセサリーは控えめに

おしゃれに欠かせないアクセサリーですが、あまり大きなものはお見合いという場にはふさわしいとは言えません。全体的に小ぶりでごてごてとしないものがおすすめです。
また、ダイヤモンドなどの高価な宝石も目立つようなものは避けた方が無難です。

足元にも気を使って

靴はシンプルなパンプスがおすすめです。ただし、できれば黒のパンプスは仕事用っぽく見えてしまうので避けた方が無難です。色のついた靴をお見合い用にわざわざ買うのはもったいないと感じる場合は、合わせる服にも寄りますがグレーやグレージュといった色を用意しておくと普段でも履きやすいのではないかと思います。サンダルやブーツはカジュアル感が強いので避けた方がいいでしょう。
素足は避けてベージュのストッキングをきちんと履くようにしてください。黒のストッキングは黒系の服以外では浮いてしまう可能性があります。カラータイツもお見合いにはふさわしいとは言えません。

トップス+スカートのコーディネート例

以上のことを踏まえてコーディネート例をいくつか挙げてみました。組み合わせによって色のサンプルも載せておきましたので参考にしてみてください。

女性らしい雰囲気を出す組み合わせ

【ポイント】
・柔らかい色の同系色を合わせる(色の濃淡を利用する)
・ボリュームのあるスカート+コンパクトなトップス
・アクセサリーは首元が寂しくない程度に

組み合わせ例(色見本①)

同系色の組み合わせはまとめやすいと言えるでしょう。柔らかい色であれば女性らしい優しい雰囲気を作り出すことができます。
こちらはボリュームのあるスカートとあっさりしたニットの組み合わせです。面積が大きいスカートに濃淡の「濃」を持ってくることで全体がぼやけて見えないようになっています。また、トップスはニットでもブラウスでもOKですが、コンパクトなものを持ってくるのがポイントです。首元は寂しくない程度にアクセサリーを使用しましょう。
小物まで同じ色を持ってきてしまうとぼんやりした印象になるため、バッグには白を選んでいます。

あると便利なトップス「白」

【ポイント】
・白いトップスは「レフ板効果」で顔が明るく見える
・上下で白を使うと寂しい印象になるのでスカートは色または柄を選ぶ
・白のトップスがシンプルなデザインであればスカートにボリュームを出す

ブラウスでもニットでも、白いものを1枚持っていると着回しが利くうえボトムを選ばないので便利です。白は写真を撮る時に肌を明るくする「レフ板」にも使われており、白いトップスにも同じ効果があると言われています。
ただ、白は場合によっては寂し気に見えてしまうこともあるため、デザインや生地などに少し「ひねり」があるといいですね。こちらのブラウスはシワ加工と袖口のボリュームで華やかさを出しています。
襟がないデザインのためネックレスを使用していますが、胸元にフリルなどがある場合にはつけなくても構いません。

あると便利なトップス「グレー」

【ポイント】
・白より落ち着いた印象を与える
・濃いグレーは暗く見えるので明るめのものを選ぶ

薄いグレーは白よりも落ち着いた印象を与えます。白いブラウスはちょっと・・・という人はグレーを選んでみてはいかがでしょうか。
白よりも華やかさという点では若干劣るため、光沢のある生地などがおすすめです。グレーもスカートの色を選ばないので何を持ってきてもOKですが、色は若干抑えたほうがいいでしょう。今回は柄物のスカートとニットのバッグを合わせてみました。全体に色のトーンを控えめにしているため、落ち着いて上品な印象になっています。

白とグレーのブラウスのコーディネートはこのようになっています。
今回は白もグレーもトップスにある程度ボリュームがあるので、下はすっきりと見えるものを選んでみました。白は細かいギャザースカートですが、長さがあるので立ち上がった時にストンとまとまってくれます。一方グレーはIラインのスカートです。
どちらもスカートの色は選びませんが、女性らしさを出すのであれば色見本①のような色を持ってくるといいでしょう。平織のスカートであれば色は薄くなりすぎない方がメリハリが出ます。また、右側の織りによる柄などもアクセントとして利用できます。
可愛らしさを出すなら澄んだ色を、落ち着きを出したいのであれば少しくすんだ色を合わせるとイメージがかなり変わります。ピンクなどは甘すぎて・・・という方は渋めの色を使うのもいいのではないでしょうか。
靴はどちらもグレージュのパンプスを選んでいます。

ポイントとなる色を引き立てる組み合わせ

【ポイント】
・ポイントになる色と、その色を引き立てる色を組み合わせる
・色をたくさん使わない

組み合わせ例(色見本②)

こちらはポイントとなる色(ここではオレンジ)を決めて、他はその色を引き立てる色でまとめた組み合わせです。赤やオレンジといった色はお見合いには強すぎると考えがちですが、それ以外をベージュ一色でまとめてシンプルにすることで色が引き立つようになっています。お見合いでは無難な色を選びがちですが、こういった明るい色を持ってくることで「明るく健康的な可愛らしさ」をアピールすることができます。
また、色見本②の右側3つはポイント色がシックな色となっています。色が強くても、それ以外の色を抑えることで全体的にまとまったコーディネートにすることができます。

ちょっと上級?こんな組み合わせも

【ポイント】
・小物も含めて全体的に鮮やかさを抑える

組み合わせ例(色見本③)

こちらはグレージュとブルーという、ちょっと合わなそうな組み合わせですが、意外とシックにまとまっています。この組み合わせは配色でいうと彩度(鮮やかさ)が低めのもの同士を合わせて、落ち着いた印象を与えます。可愛らしい色が苦手という人や、年齢が高めの人におすすめです。
バッグと靴はグレーで統一し、主張しすぎないようになっています。難易度は高めですが、大人っぽさや上品さのある組み合わせで、他の女性と被る可能性が低いのが特徴です。

まとめ

お見合いの定番はホテルのラウンジですね。似たような服を着た男女が多く集まっていると、いかにもという感じがするのではないでしょうか。
ファッションは「自分はこういう人間です」という意志表示をする大切なアイテムです。無難にまとめると「無難な感じの人」と判断されてしまうかもしれません。こういうスタイルがいいという枠組みはあっても、その中で自分らしさを出すのは相手の印象に残りやすいのではないかと思います。皆さんの参考になれば幸いです。
撮影協力:Pooh

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